VAIOは、新型コロナウイルスで拡大するテレワーク(在宅勤務)導入ニーズに対応するため、5月から6月にかけて、前年比2倍のモバイルPCを生産できる体制を構築したと発表しました。

対象機種はモバイルノートPCの「VAIO SX12」「VAIO Pro PJ」「VAIO SX14」「VAIO Pro PK」「VAIO S13」「VAIO Pro PG」です。

発表によると、VAIO側でテレワーク導入ニーズについて独自に調査したところ、特にモバイルPCの調達やPCセキュリティの保護といったインフラ整備が追いついていない実態が推測されたとのこと。

同社は4月中旬より法人向け直販ECサイト「VAIOストアビジネス」において、LTEモジュール搭載でどこでもWeb会議が行えるモバイルPCを最短3営業日で納品する取り組みを開始するなど、これまでもテレワーク導入ニーズの取り込みを図っており、今回の生産体制拡大もそれに沿ったものと言えます。

Source:VAIO