アバターで渋谷を散策 ウィズコロナ時代はバーチャルハロウィーン

音楽・お笑い・映画鑑賞もオンラインで

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月2日, 午前 06:25 in shibuya
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Virtual Shibuya

毎年10月のハロウィーンの際に多くの人が集まる東京・渋谷。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ハロウィーン期間中、渋谷に来るのを控えるよう呼びかけています。

こうしたなか、KDDIや渋谷区観光協会などは10月26日から10月31日までの期間中、実際に渋谷まで行かずにバーチャルで渋谷の街を楽しめるようにすると発表しました。具体的な内容は、スマートフォンやPCなどから自分のアバターを操り、渋谷の街を再現した仮想空間「バーチャル渋谷」を自由に散策できるというものです。

またバーチャル渋谷では、人気アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅさんによるオンラインライブや、お笑い芸人の和牛によるホログラムを活用したお笑いライブなどを順次開催します。各ライブの詳細については改めて発表するとしています。

さらに、バーチャル渋谷での各イベントに先駆け、10月9日より、Netflixオリジナルアニメシリーズのうち4作品を路上鑑賞できるイベント「ネトフリシネマ」も開催します。

長谷部健渋谷区長は今回の取り組みについて次のようにコメントしています。

『この規模のバーチャルイベントに渋谷が挑戦することで、ニューノーマル時代に向けた新たな観光・イベントのモデルケースの一つとして渋谷から発信していければと思っています。ぜひ今年はご自宅から渋谷のハロウィーンをお楽しみください』


source:KDDI , バーチャル渋谷(PR TIMES)



 

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