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ビザ・ワールドワイド・ジャパン、三井住友カード、QUADRAC、小田原機器の4社は9月17日、横浜市の市営バス一部路線で「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験を実施することを発表しました。

この実証実験は、Visaのタッチ決済を利用できる機器を車内に設置し、乗客ががタッチ決済に対応したカードによりバス運賃を支払う取り組みです。Visaのタッチ決済による運賃収受は、首都圏を運行する路線バス(高速バスを除く)では初の試みとなります。

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10月1日に新設される109系統にリムジン型車両による特急便を首都高速道路を経由するルートにて実施予定です。この車両は座席定員制にすることで実現した速達性と快適性が特徴となっています。

この109系統特急便は、交通系ICカード(PASMO/Suica等)、市営バス定期券、1日乗車券等でのご利用に加え、Visaのタッチ決済での利用が可能となります。路線の詳細は下記のとおりです。

対象路線:109系統 特急(首都高速道路経由) ※平日のみ運行

【朝】横浜駅前(東口14番のりば)→大黒税関正門前・C3バース(計9便)

【夕】スカイウォーク前・大黒海づり公園→横浜駅前(計8便)

運賃:大人220円/小児110円

期間:2021年10月1日~2022年9月30日(予定)

 

source:Visa