VIVE PRO EYEとVIVE FOCUS PLUS、一般消費者向けにも販売開始

これまではエンタープライズ向けでした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月5日, 午後 04:00 in VR
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HTC VIVE PRO EYE

HTC NIPPONが、これまでエンタープライズ向けとして販売していたハイエンドなVRヘッドセット「VIVE Pro Eye」と「VIVE Focus Plus」の一般販売を開始しました。価格はPro Eyeが16万2880円、Focus Plusが8万9750円(それぞれ税別)。

VIVE Pro Eyeは、プロユーザー向けのVIVE Proシリーズのうち、視線追跡に対応したフラッグシップモデル。視線追跡により、ユーザーが注視している箇所のみ高解像度でレンダリングし、その周辺の解像度を落とすフォービエイテッド・レンダリングに対応。グラフィック処理の負荷を軽減しつつ、高解像度化を図れます。

また、バーチャルキャストなどのVRコミュニケーションサービスでは、ウインクなどの感情豊かな表現も可能になります。

VIVE Focus Plus

VIVE Focus Plusは、PCやスマートフォンなどを必要としない、スタンドアロンタイプのVRヘッドセット。従来のVIVE Focusはヘッドセットは6DoFに対応していたものの、コントローラーが3DoFでしたが、Focus Plusではコントローラーも6DoFに対応しており、VR空間でより自由に行動できます。

また、スタンドアロンではあるものの、VIVEPORT Streamingを利用してPC上のVRコンテンツをワイヤレスでストリーミング可能です。

source: VIVE

 
 

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