WatchFace

アップル開発者会議WWDC20より。次期システムソフトウェアwatchOS 7にて、Apple Watchのウォッチフェイス(文字盤)が共有可能となりました。

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watchOS 7では、それぞれのユーザーがカスタマイズした文字盤が様々な手段により共有できるとのことです。メッセージやメールを通じて友人同士で作り込んだウォッチフェイスを交換できるほか、App Store、あるいはWebサイトやソーシャルメディアを介したリンクからもダウンロード可能と謳われています。

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さらにwatchOS 7ではタキメーターが含まれた「Chronograph Pro」や豊富なコンプリケーションが配置できる「 X-Large」といった新ウォッチフェイスが追加されました。

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かたや開発者も1つのアプリごとに複数のコンプリケーションが単一の文字盤に提供できるようになり、これまで以上にカスタマイズの自由度が広がりそうです。