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マイクロソフトが、Windows 10 20H2と呼ばれてきたアップデートの名称をWindows 10 October 2020 Updateとすることを発表し、最新のビルド19042.508(KB4571756)をWindows Insider ProgramのRelease Previewチャネルに公開しました。

このアップデートでは、スタートメニューの外観が更新されるほか、通知機能の改善、ChromiumをベースとするEdgeブラウザーのプリインストール化その他いくつかの機能を追加しています。さらに古いシステム設定ツールが廃止されるため、コントロールパネルに含まれていた機能が最新の設定ページに配置されています。

なお、このビルドは20H2アップデートの最終ビルドとなることが期待されていましたが、まだ機知の不具合としてLinux 用 Windows サブシステム(WSL)が起動しない現象が残っているため、もしこの機能が必要な場合はあわててビルド19042.508(KB4571756)導入しない方が良いでしょう。この問題は「まもなく解決される見込み」とのことです。

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