Withings ScanWatch Horizon
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Withingsは9月29日、アナログ時計にスマートウォッチの機能を搭載するハイブリッド・スマートウォッチのラインアップに、ECG機能を搭載するダイバーズウォッチ「ScanWatch Horizon」を追加しました。

43mm径のステンレスケースで、10気圧防水対応。サファイアガラスの風防や時間経過を測るための回転ベゼルを含め、見た目は完全にアナログなダイバーズウォッチです。

また、ECG機能を搭載しており、竜頭とベゼルをつまむような形で約30秒で計測が完了します。もちろん、心拍数やSpO2計測にも対応します。GPSは非搭載ですが、スマートフォンのGPSと連携し、ランニングの経路をトラッキングできるほか、高低差も記録できます。ウォーキングやランニング、スイミングなど、30以上の日常的なアクティビティを自動認識します。

文字盤の上部には小さなPMOLEDディスプレイを搭載し、スマートフォンからの通知のほか、現在の歩数や呼吸サイクルなどを確認できます。下部のサブダイヤルでは、毎日の活動目標に向けた進捗状況をパーセントで表示します。

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バッテリー持続時間は公称30日。時計表示とアクティビティのトラッキングのみのパワーリザーブモードを利用すれば、さらに20日間伸ばせるとのこと。

ただ、これらの機能、防水が10気圧になったという以外は、基本的には日本でも販売しているScanWatchと同じです(日本ではECG機能は使えません)。

ScanWatch Horizonも、日本で発売されことになったとしてもECG機能は利用できないと考えられます。なお、英国では499.95ポンド(約7万5000円)ですでに販売中。他の地域での販売はアナウンスされていませんが、間もなく欧米での販売が開始されると予想されます。

 

Source: Withings