Halo 3

発売から約15年、Xbox 360版『Halo 3』のオンラインサービスは本日2022年1月13日をもって終了します。 ( 日本時間ではおそらく14日未明。 もう止まってました)。

影響を受けるのはオンライン対戦のマッチング、リプレイやスクショ等のファイルシェア機能など。Xbox 360版の他のHaloシリーズ作品、『Halo 3 ODST』『Halo 4』『Halo Reach』等もマッチメイキング等ができなくなります。比較的新しいストラテジー作品の『Halo Wars』は影響なし。

Halo 3

影響を受けるのはオンラインサービスの一部で、協力マルチプレイを含めたキャンペーン、オンラインスクワッド(マッチメイキングではなく招待するほう)、画面分割やLAN接続の対戦や協力プレイ、クリエーションモードの Forge、カスタムゲームは引き続きプレイ可能。マッチメイキングを使わず、パーティーを組んでカスタムやフォージでオンライン対戦することはできます。

実績は問題なく残り今後も解除できますが、一部にオンラインマッチメイキング限定があるため、その部分については達成できなくなります。

(たとえば『Steppin' Razor:ランクマッチのフリー・フォー・オールで、エナジーソードを使ってトリプルキル達成』)。プレーヤーの外見やエンブレム等のカスタマイズは引き続き可能。

Halo 3

ゲームの記録であるサービスレコードは、かつて Bungie にあった詳細な対戦履歴にはアクセスできませんが、Haloの開発運営を引き継いだ 343 Industries のHalo総合サイト Halo Waypoint でレガシー サービスレコードとして現在も参照できます。

Xbox 360版 Halo 3は Xbox One や Xbox Series X|Sの後方互換機能に対応するため、Xbox 360本体を維持していなくても、最近の Xbox でオリジナルのまま遊べます。

Halo 3

上記のサ終はあくまでXbox 360版の一部オンラインサービスが対象。Xbox や Windows (Steam / Microsoft Store)、Xbox Game Pass で遊べるリマスター詰め合わせ『Halo: The Master Chief Collection』(Halo MCC) には Halo 3が含まれるため、グラフィックや遊びやすさが向上したバージョンを今も現役のゲームとしてプレイ可能です。

PC版 Halo 3は7月14日、Steamでも配信。Xbox 360版から13年 (2020年)

 

日本国内でも (Xboxにしては) 盛り上がった『Halo 3』だけに万感迫るものがありますが、コンテンツとしてはMCCのリマスター版で普通に遊べるようになっており、Halo 3単品で1150円、5作品セット4200円程度なので、ふと思い出して遊ぶハードルはむしろ下がっているともいえます。

また今回のサービス終了で影響を受けるオンライン対戦については、最新作『Halo Infinite』のマルチプレーヤーは基本無料で配信中。有料のキャンペーンも、Halo 3までの旧作リスペクトで現代的にアップデートしたデザインです。

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Xbox 360 only- online services will be reduced or disabled for Halo 360 Games on January 13, 2022 – Halo Support