Casey Rodgers/Invision/AP
Casey Rodgers/Invision/AP

マイクロソフトはベセスダソフトワークスやid Software、Arkane Srudiosの親会社ZeniMax Mediaの買収を発表しました。そして。その発表にあわせてXbox Game Passに加入するユーザー数が1500万人を越えたことも明らかにしました。Xbox Game Passは今年4月末の段階で1000万人に到達したと発表しており、わずか6か月の間に500万人もの有料加入者を増やしたことになります。

マイクロソフトは今年、Xbox Game Passに力を入れており、魅力的なタイトルの追加に加え、9月にはエレクトロニックアーツの定額ゲームメンバーシップEA PlayをXbox Game Pass内に組み入れ、追加費用なしでプレイできるようにしました。

また新規加入者には最初の1か月をわずか1ドル(日本では100円)で提供するプロモーションも行っており、過去6か月の加入者の増加を見ると、どうやら1か月のお試し期間がユーザーの定着に貢献していそうです。

一方、既存のユーザーでGame Pass Ultimate加入者向けにはゲームストリーミングサービスxCloudが開放され、Xboxだけでなく数多くのPCゲームを、Androidデバイス上でプレイ可能としています。

マイクロソフトのベセスダ買収により、『Doom Eternal』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』といった人気タイトルや、『Starfield』のような近日発売予定の注目作もゲームパスに含まれる予定です。Xbox Series X / Sの予約受付は米国では22日から、日本では9月25日からとなっています。Xbox Series X / S購入予定で、たくさんのゲームを遊びたい人にはGame Passは魅力十分なサービスと言えるはずです。

source:Microsoft