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+Styleは、4K解像度対応の超短焦点プロジェクター「XGIMI AURA」の取り扱いを発表しました。10月21日から予約を受け付け、11月下旬に販売開始します。価格は29万9860円です。

XGIMI AURAは、4K解像度の映像を投影距離20cmから100インチの面積に、投影距離40cmからは150インチで投影可能な、超単焦点プロジェクターです。

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投写用パネルはDLP方式を採用しており、0.47インチDMDによるレーザー投射を採用。HDR映像コンテンツとして「HDR10」方式に対応しています。10bit出力により10億色の発色が可能で、色域もDCI-P3カバー率で80%を達成しています。

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▲2400ANSIルーメンの高輝度も実現しており、製品サイトでは「昼でも見える明るさ」と謳っています

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▲OSにAndroid TVを採用し、リモコンにマイクを搭載しておりGoogle アシスタントでの操作も可能です

さらにオーディオ面では、Harman Kardonとの協業により高音質な15Wスピーカーを4基搭載し、DTS/Dolby Audioにも対応しています。

外部機器との接続に関しては、Bluetoothにより音声出入力デバイスやキーボード等と接続できる機能を搭載。HDMI 2.0端子は3基を備え、ゲームコンソールやBlu-rayプレイヤーなど複数の機器を同時に接続可能です。ほかにも、USB 2.0を3基、有線LANも1基搭載し、Chromecastによるミラーリングなども可能です。

  

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関連リンク:XGMI AURA(+Style)