シャオミがSIMフリースマートフォン「Redmi 9T」を2月5日に国内発売します。価格は税別1万5900円で、各MVNOや家電量販店、ECストアで購入できます。

「Redmi 9T」は、1万円台という低価格ながら、高度なカメラ機能をアピールしたスマートフォンです。同時発表されたソフトバンク独占の「Redmi Note 9T」とは異なり、5GやFeliCaには対応しません。

背面カメラの構成は下記の通りです。

  • 4800万画素広角

  • 800万画素超広角

  • 200万画素マクロ

  • 200万画素深度センサー

AI機能によって、写真を編集せずにシネマティックな見た目に仕上げられるとアピールするほか、200万画素のマイクロカメラと深度センサーを組み合わせることで、プロ並みにボケた近接写真を撮影できるといいます。

プロセッサには11nmプロセスで製造されたクアルコムの「Snapdrgaon 663」を採用。RAMは4GB、ストレージ容量は64GBです。また、最大512GBまでのmicroSD外部ストレージに対応します。

ディスプレイは6.53インチのフルHD+で、カバーガラスにはコーニングのGollila Glass 3を採用します。ブルーライトカットに対応するほか、シーンに応じて色温度を調整する機能も備えます。

バッテリーは6000mAhと大容量。18Wの急速充電に対応し、本体には22.5Wの急速充電器を同梱します。

生体認証は側面指紋センサーと顔認証に対応。家電を操作できる赤外線センサーや、2.4GHz / 5GHz Wi-Fi、Bluetooth 5.0にも対応します。

本体サイズは77.3 x 162.3 x 9.6mm、重量は198g。カラーはカーボングレー・オーシャングリーンの2色展開です。