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2020年もあとわずか。そこで今回は、今年Engadgetで掲載したXperiaに関する記事の中から、特に多くの人に読まれた記事をピックアップしてみました。9位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。

関連
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2018年編
2017年編


第9位
ソニー新スマホ「Xperia 5 II」発表。1 IIを超える240Hz有機EL、5G対応

ソニーモバイルが新たなフラグシップ5Gスマートフォン「Xperia 5 II」を発表しました。秋以降に日本やグローバルで発売予定。欧州での価格は899ユーロ(約11万円)です。「Xperia 5 II」は、「Xperia 1 II」の高性能をそのままに小型化したモデルです。「Xperia 1 II」の6.5インチより一回り小さい6.1インチのディスプレイを搭載し、より片手で操作しやすいのが特徴となります。(つづきを読む


第8位
Xperiaで「ひそかに消えた純正アルバムアプリ」 一体なぜ?

ソニーモバイルコミュニケーションズ製5Gスマホ「Xperia 1 II」を購入し、目玉機能の「Photography Pro」や「秒間20コマの高速撮影」もいまのところ満足して使っています。しかし、写真や動画を撮影していると、純正「アルバムアプリ」を使えないことが分かりました(つづきを読む



第7位
買って満足 Xperia 1 II、だがソニーのスマホ事業を救うのは10 IIだ(石川温)

昨年、Xperia 1を購入し、今年もXperia 1 IIを買ってしまったのには理由がある。Xperia 1に比べて完成度が高く、なんせ5Gにも対応。カメラもソニーのデジカメ「αシリーズ」のエッセンスが生かされているとあって、物欲を刺激されてしまったのだ。実際、カメラの画質は変にAIがビビッドに仕上げることもなく、実に自然な発色の写真が撮れる。確かにカメラ好きに好まれる画作りになっているのではないか(つづきを読む

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第6位
「Xperia L4」発表、縦長21:9ディスプレイになった欧州向けエントリーモデル

Xperia L4は、日本では販売されていないエントリーモデルXperia Lシリーズの新モデル。今回は上位シリーズゆずりの縦長21:9ディスプレイを搭載したほか、トリプルカメラや3580mAhの大容量バッテリーなど機能の強化が図られています(つづきを読む



第5位
Xperia 1 IIは一眼並の速写性。Photography Proで確認したカメラの実力(本田雅一)

ソニーモバイルコミュニケーションズ初の5G対応スマートフォンとなるXperia 1 II。そのセールスポイントはエリアが極めて狭く限定された場所でしか使えない5Gではなく、昨今のトレンドにそった"カメラの進化"だ。もちろん、すでに発表されているとおり、様々な点で進化したXperia 1 IIは、昨年のコンセプトを引き継ぎながらも改良が加えられ、使いやすさが向上している。それでもユーザーが一番に感じる進化点はカメラだろう(つづきを読む



第4位
速報:3万円の格安Xperia「Xperia 8 Lite」ソニーが発表、デュアルカメラ搭載(石野純也)

端末名を見てお気づきの方も多いかもしれませんが、Xperia 8 Liteは、昨年、ワイモバイルやUQ mobileといったサブブランドが中心に取り扱ったミドルレンジモデルの「Xperia 8」がベースになっています。Xperia 8は、大手キャリアではauも販売していました。写真を見れば分かるとおり、ぱっと見のデザインは、Xperia 8とほぼ同じです... (つづきを読む



第3位
ソフトバンクが見送った Xperia 1 IIをドコモが扱う背景、対照的な5G戦略 (佐野正弘)

5Gのサービス開始時期を「2020年春」としていたNTTドコモ。ですが2020年3月18日に5Gの商用サービス開始に向けてオンラインでの発表会を実施し、5Gのサービスを2020年3月25日に開始することを明らかにしました。同社は携帯大手3社の中では最も早い段階から5Gに力を注いできただけあって、発表会で明らかにされた内容は非常に盛りだくさんでした...(つづきを読む



第2位
ついに登場、Xperia 1 IIのSIMフリー版。ワンセグ非搭載もRAMやストレージ増量(石野純也)

ソニーモバイルがXperiaシリーズのSIMフリー販売を国内で本格化します。まず8月28日には「Xperia 1」「Xperia 5」の2機種を発売。さらに10月30日には、5Gに対応したフラッグシップモデル「Xperia 1 II」も発売します。市場想定価格は「Xperia 1」が7万9000円前後。「Xperia 5」がやや安めの6万9000円前後なのに対し、「Xperia 1 II」は12万4000円前後を予定します...(つづきを読む



第1位
ソニー「Xperia 1 II」発表。5G対応、α仕様レンズの新旗艦スマホ(石野純也

ついに、Xperiaにも5Gがやってきました。ソニーモバイルは2月24日、MWCの代替として開催されたオンライン発表会で、フラッグシップモデルの「Xperia 1 II」を発表しました。

実機を手に取って驚くのが、その薄さです。後述するように、Xperia 1からスペックが大幅に上がり、しかもSub-6の5Gに対応していますが、先代のXperia 1より、むしろ薄型化しています。数値的には7.9mm。Xperia 1が8.2mmだったため、0.3mmほど薄型化しており、ディスプレイの狭額縁化が進んだことも相まって、よりシュっとした見た目になっています...(つづきを読む

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