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ソニーモバイルが「Xperia 1 II」のSIMフリー版にAndroid 11バージョンアップの配信を開始しました。

Android 11ファームウェアでは新機能の「ニアバイシェア」に対応。これは、近くのAndroid端末に画像などを簡単に送信できる、iOSにおけるAirDropのような機能です。

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クイック設定にはスクリーンレコード機能も追加され、スマホ画面を動画で録画できるようになります。

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また、サイドセンスバーを長押ししたまま画面内に移動させることで、フローティングアイコンに変更して自由に配置できるようになります。

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スクリーンショット機能も強化。スクショした画像をすぐに共有できるようにもなりました。

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カメラ機能もアップデート。Cinematography Proで4K HDR 120コマ/秒のスローモーション撮影に対応するほか、Photography Proでは撮影画面のメニューから撮影縦横比を変更できるようになります。また、撮影モードにMR(登録呼び出し)モードが追加され、予め登録した好みの設定を素早く呼び出せるようにりました。

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ディスプレイまわりもアップデート。αなどカメラ専用機と接続して、Xperiaの高精細なディスプレイを活かしてカメラモニターとして利用できます。αとの接続には別売りのHDMI-UVC変換アダプタが必要です。

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ゲームエンハンサーも強化。設定で「ゲームアイコンの収納」をONにすると、ゲームエンハンサーに登録しているアプリがホーム画面とアプリトレイから消えて、ゲームエンハンサー内に集約できます。

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このほか、いたわり充電の新モードに対応。充電容量を80 / 90%でストップできるようになります。これにより、バッテリーへの負担を軽減し、バッテリーの劣化を防ぐといいます。

オーディオ面では、スピーカーとアンプの性能を高める音質ニューニングを施し、音の再現性や定位・音場感が向上、より臨場感のあるサウンドが楽しめるとソニーモバイルは説明しています。

Source:ソニーモバイル

(更新中)