ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 1 II」国内版に対するAndroid 11バージョンアップの提供がはじまりました。まずauが配信を開始しており、ドコモ版やSIMフリー版(XQ-AT42)も続くものと思われます。

au版「Xperia 1 II SOG01」に対するAndroid 11バージョンアップでは、クイック設定パネルに「画面録画」機能が追加されるほか、iPhoneのAirDropのように、付近のAndroidデバイスとファイルやリンクを共有できる「ニアバイシェア」が利用できるようになります。また、電源ボタンを長押しした際のUIも変更となります。

また、au独自の機能追加としては、既存の4G向け周波数を5G転用した3.5GHz帯を利用した5Gサービスに新たに対応します。

バージョンアップのファイルサイズは約0.98GB。更新時間はWi-Fi / 5G /4G利用でいずれも20分となっています。

なお、海外では12月よりXpeira 1 II向けAndroid 11バージョンアップが配信されています。

Source:KDDI