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ヤフーのカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」(東京2020大会)に対応した機能を7月中旬に提供開始します。

「関係者輸送ルート」を回避したルートを提案したり、「進入禁止エリア」「通行規制エリア」などを地図上で確認できたりする機能を7月中旬に提供開始します。

東京2020組織委員会は、関係者輸送ルートを設定していて競技会場周辺の一般道路における混雑を防ぐため、一般車両の通行を禁止する「進入禁止エリア」や、規制標識を設置し通過交通を制限する「通行規制エリア」、案内看板などにより会場近くを通り抜けしようとする車両に迂回を促す「迂回エリア」なども設定しています。

「Yahoo!カーナビ」ではこれらの最新の道路状況に対応することで、ユーザーは画面に表示される「回避ルートを利用」をタップするだけで、自動的に「関係者輸送ルート」を回避したルートでの移動や、「進入禁止エリア」「通行規制エリア」「迂回エリア」を地図上で確認して回避できます。

 

Source:ヤフー