ワイモバイルは、京セラ製の Android One スマートフォン「S8」を12月に発売します。

最新OSの Android 11 を搭載する本機は、最低2年間のOSアップグレードが保証され、同じ端末を使い続ける人に向けた製品です。

Googleが提供するGmailやGoogle マップなどを標準搭載し、側面にGoogleアシスタントを一発起動できる専用キーを備えます。

画面サイズは約6.26インチのフルHD+(2280 x 1080ドット)で、画面を分割して2つのアプリを同時に表示できます。

背面に約1600万画素カメラと、135度の超広角写真が撮影できる約800万画素カメラを搭載。ディスプレイ上部に約800万画素カメラを備えます。

耐久性については、防水(IPX5/IPX8)、防じん(IP6X)、耐衝撃に対応し、米国国防省の調達基準MIL規格に準拠しています。

また、国内メーカー製の泡タイプのハンドソープとボディソープを使って本体を洗うことも可能ですが、石けん、洗剤、調味料、ジュース、海水など水道水以外のものを、かけたり浸けたりしないでほしいとしています。

FeliCaとNFCにも対応するため、おサイフケータイが使えます。バッテリー容量は4100mAhで、USB Type-Cケーブルによる充電に対応します。

チップセットはMediaTek製のMT6768(2.0GHz+1.7GHz)で、4GBのメモリ、64GBのストレージを備えます。外部ストレージには最大1TBのmicroSDXCカードを搭載できます。

サイズは約76x162x8.7mm(WxHxD)、重量は約169gです。

▲左からホワイト、ペールブルー、ブラック


source:京セラ