ソフトバンクは、携帯サブブランド「ワイモバイル」において、月間データ容量が20GBで超過後1Mbps、かつ1回10分以内の通話定額付きで月4480円の新料金「シンプル20」を12月下旬より提供します。

「シンプル20」は、『20GBの大容量プランが日本は諸外国に比べて高い』とする菅総理大臣の携帯値下げ要請に応えたもの。

低廉だけでなくシンプルさも追求したといい、『最初の半年間だけ安い』といったことはなく、ずっと4480円で利用できます。

なお、「データ増量オプション」「新規割」「おうち割 光セット」「おうち割 でんきセット」「家族割引サービス」は適用できません。

同様の値下げプランはKDDIもUQモバイルで「スマホプランV」としてほぼ同時に発表しており、両社とも政府の携帯値下げ要請に対して、サブブランドで対応した格好です。

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MNP転出料も完全撤廃

ソフトバンクではこのほか、同社が運営する2ブランドの「ソフトバンク」「ワイモバイル」で、MNP転出手数料を2021年春をめどに完全撤廃します