Yoga Tablet 2 Pro

レノボ・ジャパンは5月12日、Lenovo Yoga Tablet 2 およびLenovo Yoga Tab 3の一部モデルにおいて、バッテリー劣化が原因と考えられる発火事案が報告されたとして、対象製品のバッテリー充電を最適化するソフトウェアアップデートを実施すると発表しました。あわせて、一部の端末については、無償点検およびバッテリーの無償交換を実施します。

対象となるのは2014年9月~2015年12月の間に製造されたLenovo YOGA Tablet 2、および2015年10月~2019年9月に製造されたYOGA Tab3の一部。

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AndroidモデルのアップデートはOTAで配信されますが、Windowsモデルについては、サービスセンターでの対応が必要とのこと。また、一部のモデルはバッテリー点検を実施するとのことで、Lenovoのサイトにて、バッテリー点検の対象かどうかをシリアル番号でチェックできるようになっています。

点検対象の場合には、サービスセンターに送付する必要がありますが、点検完了まで2~3週間かかるとのこと。なお、今回はバッテリー充電管理の最適化を目的としており、そもそも動作しない端末は対象外です。

ともあれ、該当機種を所有している人は、一度シリアル番号でバッテリー無償点検対象かどうかの確認をしてみたほうが良さそうです。

source: Lenovo