Engadget

Googleは5月27日、日本初開催の「YouTube Works Awards 2021 」結果を発表しました。YouTubeで高い効果を獲得した動画広告を表彰する催しで、世界各国で開催されており全7部門の受賞作と、Grand Prix (グランプリ作品)が発表されました。

グランプリは、ナイキジャパンの『Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。The Future Isn't Waiting』に決定しました。10代の女性3人が日本で差別やいじめを受け生きづらさを感じている様子や、サッカーでつながり笑顔を取り戻していく様子、そして自ら道を切り開いていく様子を描いています。動画広告の発表直後からSNSを中心に議論が巻き起こり、再生数は1,100万回を超えています。

ほか、コロナ禍で部活動に向き合う学生たちを追った大塚製薬の『2020年、夏、部活。』や、Fischer's(フィッシャーズ)が「ツインリンクもてぎ」でドローン鬼ごっこをする作品などが各部門で受賞しました。各部門の受賞作は下記の通りです。

  • Nike Japan - 動かしつづける。自分を。未来を。The Future Isn't Waiting(株式会社ナイキジャパン):グランプリ、 Force for Good 部門

  • 2020年、夏、部活。(大塚製薬株式会社):Creative Effectiveness 部門

  • トヨタイムズ(トヨタ自動車株式会社):Media Orchestration 部門

  • 「この世界は、青春みたいだ。」(株式会社ゲームオン):Performance for Action 部門

  • 股間戦士エムズーン「アニメ動画×声優・Vtuber コラボによるブランド価値の最大化」(株式会社池田模範堂):Small Budget, Big Results 部門

  • 森の中のモビリティテーマパーク ツインリンクもてぎ(株式会社モビリティランド):YouTube Creator/Partner Collaboration 部門

  • カネテツデリカフーズ株式会社:Breakthrough Advertiser 部門

  

Source:Think With Google