15秒の短い動画を作成できるYouTube Shorts発表。インドでベータ版を提供開始

TikTok対抗

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年09月15日, 午後 03:30 in youtube
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Silhouettes of mobile users are seen next to a screen projection of Youtube logo in this picture illustration taken March 28, 2018.  REUTERS/Dado Ruvic/Illustration - RC1D24345500
REUTERS

YouTubeは9月14日(現地時間)、TikTokのように15秒という短い動画を撮影・編集できるサービス「YouTube Shrots」を発表しました。まずはインドで初期ベータとして提供され、近日中にさらに多くの国に拡大するとしています。

YouTube Shrotsは、YouTubeとは別のプラットフォームが作られるわけではなく、動画は既存のYouTubeにアップロードされ、YouTubeアプリから視聴できます。動画の撮影もYouTubeアプリ内から行います。複数のビデオクリップをつなぎ合わせたり、音楽を録音したり、動画の速度を調整できるほか、ハンズフリーで簡単に自撮りできるよう、カウントダウン表示などの機能が追加されるとのことです。

YouTube Shorts
YouTube

なお、YouTubeアプリ上では、すでに「短い動画」とういうセクションが追加されています。Shrotsがまだ使えない場合でも、タイトルまたは説明に「#Shorts」を付けて60秒以下の縦長動画を投稿すると、このセクションにピックアップされるようになるとのことです。

あきらかにTikTokを意識した機能ではありますが、これに近い機能はInstagramも「リール」としてリリースしており、今後も同様のサービスは増えていくと考えられます。

source: YouTube(1), (2)


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