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Engadget おうちスポーツ特集

以降では2021年03月12日に公開されたつくね伯爵によるレビューを再びお届けします。

コナミスポーツが2⽉5⽇に発売した家庭向けエアロバイクの最新モデル「エアロバイク EXS」の試⽤レポートをお届けします。

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「エアロバイク EXS」2⽉5⽇発売・税込み23万9800円

「エアロバイク EXS」は豊富なプログラムや本格的な機能を備えた家庭用高機能モデル「エアロバイク M シリーズ」に位置する製品です。ユーザーの年齢、性別により最適な負荷が得られる「ダイエットトレーニング」や、⽬標の脈拍を設定して漕ぐ「定脈拍トレーニング」等が利⽤可能です。

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⼤きな特徴として、スマホやタブレットと連携することで「Zwift」でのトレーニングが可能です。「Zwift」はバーチャル内のコースをサイクリングするアプリで、通常のトレーニングの他にオンラインでのレースやグループライドなどを楽しめます。2020年7⽉にはプロ選⼿が参加する「バーチャル ツール・ド・フランス2020」がZwift内で開催されたことでも話題になりました。

これまで「Zwift」をプレイするにはロードバイクや固定ローラー台、車輪の回転をトラッキングする各種センサーが必要でこれらの設備を揃えてセッティングしなくてはならないというハードルがありました。しかし、「エアロバイク EXS」であれば本体とスマホ・タブレットがあればプレイできてしまうわけです。

対応しているその他のブランドもありますが、限られた選択肢の中業界内では⻑い歴史を持つコナミスポーツの最新エアロバイクが対応したことは⼤きな特徴でしょう。

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実際に乗ってみると、「Zwift」内の坂道などの情報に連動して負荷が上がり・下がりします。背筋を伸ばしたママチャリ的ポジションと、前傾姿勢のロードバイク的ポジションで漕げるようにハンドルが設計されています。同じ姿勢だとキツくなるのでより⻑くライドを楽しめます。

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▲デバイススタンドは⼤きなタブレットも設置可能

在宅ワークなどにつきものの運動不⾜を「エアロバイク EXS」で解消してみてはいかがでしょうか?

エアロバイク EXS仕様

本体質量 45kg

本体⼨法 1000〜1035mm × 1150〜1320mm × 530mm

電圧 AC 100V

消費電⼒ 30W

定格回転数(最⼤回転数) 60rpm(99rpm)

ワイヤレステクノロジー Bluetooth® Low Energy

ディスプレイ 16セグメントモノクロLCD

脈拍計測 イヤーセンサー(光電脈波検出⽅式)

⽣産 ⽇本

関連リンク:エアロバイク EXS