Zwiftがプレイできるフィットネスマシン「HITFIT Bike」先行販売開始

早割りで買えます

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月7日, 午後 06:00 in Zwift
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EDGENITYがCAMPFIREにて、フィットネスマシン「HITFIT Bike」(ヒットフィットバイク)のプロジェクトを展開しています。定価12万円(税込み)が、38%OFFの7万4900円(税込み)などの早割価格で購入可能です。プロジェクト期間は8月30日23:59:59までです。一見普通のサイクリングマシンに見える「HITFIT Bike」ですが、スマホと接続することでバーチャルサイクリングアプリ「Zwift」などをプレイできるのがポイントです。

Zwiftはバーチャル内のコースをサイクリングするアプリで、通常のトレーニングの他にオンラインでのレースやグループライドなどを楽しめます。今年7月にはプロ選手参加する「バーチャル ツール・ド・フランス2020」がZwift内で開催されたことでも話題になりました。

このZwiftをプレイするにはロードバイクや固定ローラー台、車輪の回転をトラッキングする各種センサーが必要でこれらの設備を揃えてセッティングしなくてはならないというハードルがありました。

HITFIT Bikeはバーチャルトレーニングに必要なセンサーや制御CPU一体型のマシンなので、スマホなどのデバイスと接続するだけでZwiftをプレイできます。HITFIT BikeはZwiftのほかにもRouvyやBkool、Kinomap、TrainerRoadといったサービスにも対応しています。

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Engadget Japan

サイクリングマシンとしての機能は、坂道など勾配をリアルに再現する自動負荷機能を搭載しておりバーチャルライドでもコースに合わせた負荷を味わえます。また、フライホイールと電磁磁石の距離によって負荷を調整する電磁負荷方式を採用しています。

また、フリーハンドで心拍数を測れる「光学式アームバンド」と、振動を低減する「防振防音マット」もオプションとして用意しています。

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関連リンク:HITFIT Bike(CAMPFIRE)

 
 
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関連キーワード: Zwift, Health, news, gear
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