待望のW-SIM対応シャープ製Windows Mobile 5.0スマートフォンが登場。その名もW-ZERO3!

3.7インチVGA液晶、スライド式QWERTYキーボード、無線LAN内蔵、miniSDカードスロット、133万画素カメラ、音声通話機能!(スマートフォンだから当たり前か)。

気を取り直して詳細スペック。サイズは約70x130x26mm、約220g。
miniSDスロットx1, W-SIMスロットx1。
通信方式は4xパケット(とPIAFS etcも)+無線LAN(IEEE 802.11b)。
プロセッサはIntel PXA270 416MHz。

Bluetoothはないらしい。
(USBホストにもなりません)。

あとはリンク先を読んでいただくとして、日本でやっとスマートフォンといえるものが出たのは嬉しい(きっとEngadget読者にも多いはず。日本じゃ使えない海外スマートフォンを悔しい思いで、でもチェックしてしまうとか)。

もちろんWindows Mobile以外も出ますよね?(これが売れれば、かもしれない)。

発売は12月上旬、価格はITmediaによれば「5万円を切る価格で出したい」(ウィルコム)

W-SIMの恐ろしいところは取りあえず全部買っても入れ替えて使えてしまうことか?

プレスリリース:新世代モバイルコミュニケーション端末"W-ZERO3"<WS003SH(B)>の発売について

マイクロソフト
シャープ

とりあえず続報はありしだい更新。
(あ、GPS欲しいかな......。あとはW-SIMささるリナザウとかさ。)

更新:ケータイWatchに会見の詳細記事アップ。
ウィルコム、Windows Mobile搭載のW-SIM対応端末「W-ZERO3」

気になったところは

「OSはWindows Mobile 5.0 for Pocket PC。(略)OSはあくまでもPDA向けの仕様のみにまとめられている。ただし、通話やウィルコム向けのメール機能、アドレス帳といったPHSの音声端末としての機能は、シャープ開発のソフトウェアが搭載されている。」

アプリケーションを追加できるかどうか、その仕組みは未定とのことだが、たとえばIP電話ソフト「Skype」は利用できる見込み。」

「(略)まず2005年度中は、10万台を出荷し、その動向を見て、今後の生産についてシャープと話し合っていきたい」(ウィルコム八剱氏)

「W-ZERO3で終わるつもりはない。(略)さまざまな要望を踏まえてGPSやFeliCa、テレビ、ラジオといった機能を搭載していくかどうか、プライオリティをつけて実現していきたい」(シャープ代表取締役専務・情報通信事業統括 松本雅史氏)



ぜひGPSを!一心不乱のGPSを!
(あと、ふつうにBluetoothを。ヘッドセット使えないのは悲しい。Palm TXや携帯と名刺交換できないのも。)



W-ZERO3:ついに出たWILLCOMのスマートフォン

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