
東芝がメガネ型のウェアラブル端末「Wearvue TG-1」を発表しました。メガネののレンズ部に直接映像を投影するため、投影ユニットが視界を遮りません。業務用の製品で一般向けの販売は想定しないものの、東芝では本日1月13日より Amazon にて予約受け付けを開始、2月29日からの出荷を予定しています。価格は21万6000円。







IoT――Engadgetはもとより、最近はテレビでもよく見かけるこの言葉。Internet of Things(モノのインターネット)の略語であることはすでにご存じの読者も多いと思います。人間がインターネットを使うだけでなく、いろいろなモノ、家電製品やウェアラブル端末、スマートデバイスなどのガジェットがネットにつながって、便利になるというイメージです。
EngadgetではこうしたIoT時代を読者と一緒に切り開くためにIoTガジェットを自分たちで作る電子工作部を20回ほど開催してきました。モノづくりが得意な人、デザインが得意な人、スマートフォンのアプリが作れる人、商品企画ができる人――などなど、いろんなスキルを持つ人たちが集まって2週間に渡りモノづくりにはげむ、いわゆるハッカソンイベントです。
ところが、意外とこの電子工作部の障壁があります。スキルがなくても申し込みは可能ですが、やはり目立ったスキルがないと参加に尻込みしてしまったり、そもそも東京開催が多いので物理的に参加できないこともあったり、日数の縛りもあるので参加する時間の都合がつかなかったり......。かく言う筆者も岐阜県在住で、目立ったスキルもありません。楽しそうなリポート記事を見るたびに悔しい思いをしていました。そんな時に見つけたサービスが、Udemy だったのです。






