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App Storeで期間限定無料の「今週のApp」開始、Cut the Rope: Experiments から


アップルが App Store で「今週のApp」無料キャンペーンを始めました。最初の一本はパズルゲーム Cut the Rope: Experiments 。従来は iPhone / iPod touch 版が .99ドル、iPad版の HD が 1.99ドルで販売されていましたが、現在は「FREE FOR A LIMITED TIME」、日本のApp Storeでも期間限定無料で配布されています。

App Store では販売業者が自主的なキャンペーンとして期間限定の無料や特別価格を設けることが常態となっていますが、アップルは今回 App Store の公式Twitter で #FreeAppoftheWeek タグをつけて今週の無料アプリを告知しており、ストアとして週替わりのアプリ無料プロモーションを開始したようです。

なお、アマゾンが Kindle Fire や一般のAndroid 端末向けに提供している独自ストア Amazon AppStore for Android では、開始から日替わりで無料の「App of the Day」プロモーションを続けています。

Google Play が定期購読に対応、API で Android 外にも展開可能

Google brings in-app subscriptions to Android


日経の「特報!」がとりあえずひとつ現実になりました。Google はアプリストア Google Play に、定期購読(Subscription)モデルを導入しました。ユーザ側から見れば、定期購読中のアプリに対して、毎月あるいは毎年、自動的に一定額を支払うという仕組みです。アプリ開発者視点から言えば、有料アプリ販売、アプリ内決済に続く、第三の課金手段となります。

スマートフォンでの定期購読モデルは、アップルがすでに電子新聞や電子雑誌で(一悶着ありつつ)展開していますが、Google Play の強みはコンテンツやサービスを問わず定期購読モデルを利用できること。たとえば無料ゲームアプリと月額課金を組み合わせたり、アプリの一部機能を有料会員だけに提供したりと、柔軟なビジネスモデルを構築できます。なぜかゲームもコンテンツもぜんぶ月額課金制だった時代が思い返されるところです。
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TRITTONからPS3 / Xbox 360対応ドルビー 7.1ch ヘッドセット AX 720


ゲーム周辺機器の Mad Catz が、PC / Mac と PS3 / Xbox 360で使える 7.1ch 仮想サラウンドヘッドセット TRITTON AX720 を国内向けに発表しました。AX 720は S/PDIF入力を備えドルビーデジタルEX / ドルビー Pro LogicIIx に対応したデコーダボックスと、大きなイヤーカップのヘッドホン、着脱可能なマイクからなる製品。

ヘッドホンとしては、両耳で計10個のドライバを詰め込んだ Razer Tiamat 7.1 のような「リアル」サラウンドヘッドホンではなく、ドルビーヘッドホン技術を採用した仮想サラウンドヘッドホンにあたります。ドライバはネオジムマグネット採用の40mm径。マイク / チャットはPC / PS3 ならUSBで、Xbox 360 は手元のインラインリモート とコントローラのヘッドセット端子を接続します。ブームマイクは折り曲げ・取り外しも可能。

そのほかの機能はインラインリモコンでオーディオとチャットの個別ボリューム調整・ミュート、自分の声をヘッドホン側に出力するか否かを選べるSVM機能 (セレクティブボイスモニタリング。たしか)など。国内発売は6月7日、価格は1万2800円。続きにゲーム機器メーカーらしい公式プロモ動画を載せています。
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Android版 Google+ アプリも UI刷新、ハングアウト開始や投稿後の編集も対応



iPhone 版に遅れること約半月、Android版の Google+ アプリも新デザインにアップデートしました。バージョンは2.6.0。メインのストリーム表示は iOS版とおなじフル画面幅のメディア+オーバーレイ表示を採用しつつ、iOSでは何故かできなくなってしまった「左右スワイプでサークル切り替え」も健在です。

ストリームやチャットなどの機能切り替えは、大きなアイコンが並ぶホーム画面への遷移が必要だった旧バージョンから、スライドして重なるナビゲーションリボンに変更されています。またAndroid版のボーナス機能として:

・最大9人のビデオチャット (ハングアウト) をアプリから直接開始。ハングアウトの携帯着信音やバイブ通知。
・ストリームへの投稿を後から編集できる。
・投稿中の写真を直接保存。

なども加わっています。ストリーム表示は iOS版とほぼ同等ながら、投稿者名の背景が輝度を落としたアバター画像の拡大ではなく単なる灰色だったり、写真サムネイルのスケール品質や比率がおかしい場合があったり、スクロール時の微妙な視差効果がないなど微妙に見映えが違う部分もあり。Android 版 Google+ v2.6 は端末の Google Play からダウンロード・更新するか、リンク先のウェブ版 Google Play から端末に直接インストールできます。

動画:クアッドコプター AR.Drone 2.0 は6月から国内販売


iOS や Android アプリで操縦するクアッドコプター AR.Drone 2.0 が、国内向けに6月から販売されます。 主な販売店はAmazon および大手家電量販店などで、価格は未定。海外では299ドルですでに販売されており、日本のファンにとってはようやく待ちわびた日が近づいて来ました。

初代 AR.Drone から追加・アップグレードされた点をおさらいすると:

・フロントカメラが720pに高画質化。録画機能、録画中の静止画撮影機能が追加。
・撮影した動画をアプリ経由で動画サイトへアップロード可能。
・磁気センサーによって、機首の向きにかかわらず、操作端末を傾けた方向に動かす「絶対コントロールモード」が追加。
・空中での安定性向上のための気圧センサーを搭載。
・ユーザーがアップした動画と地図がリンクして、世界の空中映像が楽しめる専用コミュニティ「AR.Drone Academy」

などなど。先代機に比べて扱いやすくなる方向の改良が加えられています。

またおまけ機能として、操作画面で擬似スティックをダブルタップすると、その場でクルリと宙返りをするアクロバチックなアクションも追加されました。公園などで居合わせた子供たちに披露すれば一躍人気者になれるとともに「 UFO の人」の称号を得られることは間違いありません。続きは1月のCES 2012 で撮影してきた操作デモ動画。
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iOS / Android 携帯と連携する腕時計 cookoo、Bluetooth 4.0で1年駆動

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クラウド出資サイト Kickstarter で、また新たなスマートウォッチ cookoo が製品化資金を募っています。特徴は Bluetooth 4.0 対応の iPhone や Android スマートフォンと連携して各種の通知を大きなアイコンで表示すること、また Bluetooth 4.0 の Low Energy (Bluetooth SMART) 対応により再充電なしで約1年駆動すること。名前は「カッコー時計」から。

Kickstarter 発のスマートウォッチといえば、電子ペーパーディスプレイを採用した Pebble が史上最高額の1000万ドルを獲得して話題になりました。Pebble が腕時計としては大きく解像度の高いディスプレイを備え、ミニアプリで表示をカスタマイズするのに対して、cookoo は約2年駆動のアナログ表示時計と、6つの大きく見やすい既定アイコンで新着や状態を表示するシンプルなデザインです (......)
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動画:Kinect で人形アニメを制作するツール Freak'n Genius


マイクロソフトのKinect 活用ビジネス支援プログラム Kinect Accelerator に参加するスタートアップ Freak'n Genius が、アニメーション制作ツールの技術デモ動画を公開しました。 Kinect の骨格トラッキングや表情認識を使い、体で直接モーション付けをしてサウスパーク的なカートゥーンアニメを作成できます。

Freak'n Genius はイラストレーター兼デザイナー兼おもちゃ開発者の Kyle Kesterson 氏を中心に、2011年秋のシアトル Startup Weekendイベントで生まれたスタートアップ企業。マイクロソフトとベンチャー投資グループTechStars によるビジネス支援プログラム Kinect Accelerator の最終選考に勝ち残った5か国11チームのひとつとして、アニメ制作ツールの一般向け製品化を目指しています。
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ASUSから偏光3D対応の23型フルHD液晶 VG23AH、IPSパネル&メガネ2つ付属で2万6800円


ASUS が偏光3D対応の23型液晶モニタ VG23AHを国内向けに発表しました。液晶パネルは広視野角のIPS方式。同時に国内発表された「プロ仕様」モニタPA248Qは24型1920 x 1200 WUXGAでしたが、エンターテインメント向けのVG23AHは1920 x 1080 のフルHD解像度を採用しています。

3Dはフリッカーがなく明るい(従来モデル比) 偏光式。3Dメガネは軽量なメガネ型と、一般の眼鏡の上から着けられるクリップオン型の2つが標準で付属します。またモニタ側に2D - 3D変換機能を内蔵しており、前面にワンクリック切り替えのホットキーを搭載します。
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iOS版 Google検索アプリがv2.0に更新、大幅高速化・自動全画面などUI一新

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iOS版のGoogle 検索アプリがバージョン 2.0.0 にアップデートしました。主な変更点は iPhone 版のユーザーインターフェースを一新したこと、速度を大幅に向上させたこと。また iPhone / iPad 版ともに、画像検索などから画像を直接カメラロールに保存できるようになりました。

iPhone版のUIは半年前に刷新された iPad版におおむね沿ったもので、検索結果の一覧とリンク先ページをスワイプで即座に切り替えられます。また「すべて」「画像」などの検索モード切替も、画面下の左右スワイプ可能なメニューからボタンでいつでも素早くアクセスできるようになりました。

また画像検索がさらに速く見やすくなり、サムネイルが隙間なく敷き詰められた一覧も、スワイプで進める単一画像モードも全画面で無駄なく表示します。

「自動全画面モード」も気が利いた新機能。検索結果一覧やウェブページなどで、下にスクロールすると上下のボタンなどコントロールがいつの間にか消え、上にスクロールすると再び現れます。こう書いてしまえばそれまでの小ネタではありますが、下に進んでいる=ブラウズしているあいだは画面を隅々までコンテンツの表示に使い、「全画面ボタン」などを押す必要がないのは賢く実用的です。

そのほかは画面下に現れる見やすいページ内検索バー、ウェブ上のGoogleサービスとローカルのGoogleアプリを一覧して素早く切り替えるアプリ画面など。iOS Google検索 v2.0.0 はリンク先のApp Storeからすでにダウンロード / 更新できます。
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199ドルの4コアAndroidタブレットを実現するNVIDIA「Kai」発表。Tegra 3 ベースのプラットフォーム

NVIDIA outlines Kai platform, hopes to make good on quad-core $199 tablet promise

クアッドコアでも3万4800円のASUS Pad TF300T などタブレットの低価格化が進むなか、NVIDIA が Tegra 3 搭載で199ドルのAndroidタブレットを実現するプラットフォーム " Kai " の存在を明らかにしました。

株主向け説明会で Kai プラットフォームに言及したのは、IR担当VPの Rob Csonger 氏。いわく、Androidタブレットは登場からしばらく経ち優れた製品が出てきたが、価格は市場が期待するより高かった。一方で199ドルの Kindle Fire も発売されたが、評価はほぼ一様に「価格はすばらしいが性能は残念」だった。そこで今年のNVIDIA の戦略は、クアッドコアプロセッサにAndroid 4.0 Ice Cream Sandwich を載せたタブレットを199ドルで販売できるようにすること (......)
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エレコムからスマホ文具 "マーカーシート"、紙を挟んでデジタル化



スマートフォンで撮影しやすいメモ帳
に対して、発表当初から聞かれた意見:「これ、マーカーさえあれば良くね?」をエレコムが地で行きました。名前は「スマホ文具 "マーカーシート"」。マーカー付きのシートに手持ちのメモを挟んで、専用アプリで撮影すれば、あとは傾きなどを補正してデジタル化してくれるという例のあれです。

付属の振り分けマーカーを利用することで、デジタル化の際にデータの自動分類を行うことも可能。挟みこむだけなので、新聞や書籍などのデジタル化ができるという強みもあります。バリエーションは A4 / A5 / A6 / A7 / B5 の5サイズ、ハードタイプとソフトタイプの2種類、都合10モデルの展開です。価格はサイズと材質により945円から、1785円まで。

アプリは iOS / Android 両方に用意され、無料です。あわせて、マーカー付きで同時に複数枚デジタル化できる「ふせん」も発表されています。

Acer「ホームタブ」ICONIA Tab A200 にAndroid 4.0 アップデート提供開始


エイサーが4月25日発売の10型Androidタブレット ICONIA Tab A200 用にAndroid 4.0システムアップデートの提供を開始しました。システムバージョンは出荷時のAndroid 3.2 Honeycomb から、Android 4.0.3 Ice Cream Sandwich に更新されます。公式のアップデート内容は:

1.最適化によるパフォーマンスの向上
2.ファイル管理アプリのプリインストール
3.ホーム画面にてアイコンを重ねて複数アプリをグループとして登録できる機能を追加

そのほかAndroid 4.0 一般の新機能はこちらを参照。システムアップデート通知が届いていない場合は、設定から「タブレット情報」>「システムアップデート」で「今すぐチェック」して手動確認できます。
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ASUSから24型WUXGA IPSパネルのプロ仕様液晶モニタ PA248Q


ASUSが「プロフェッショナル仕様」をうたう24.1インチ液晶モニタ PA248Q を国内向けに発表しました。 液晶パネルは1920 x 1200 WUXGA のIPS方式、表面はノングレア。プロ用に求められる機能・規格は分野によってかなり異なるものですが、PA248Qの色域はsRGBを100%カバーします。

またパネルは8bit なものの、内部処理には10bit LUTを使用した滑らかな階調表現、「キャリブレーションを行わない状態でも最大ΔE(色差)が5以下」の色再現精度、RGBに加えてCMYも調整できる6色調整に対応します。最大輝度は300cd/m^2、コントラスト比は動的調整機能ASCR有効で8000万:1 (無効で1000:1)、応答速度6ms (GtG)。
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11.6型からフルHDが選べるASUS Zenbook Prime シリーズ 仕様公開

ASUS が Ultrabook 「Zenbook」シリーズの Ivy Bridge 世代モデル Zenbook Prime を発表しました。ラインナップは11.6インチの UX21A、13.3インチの UX31A / UX32A / UX32VD で計4機種。以前のうわさどおり、11型モデルのUX21Aでも1920 x 1080 のフルHD IPS液晶を選択できます。

UX21A の主な仕様は11.6インチ 1920 x 1080 または 1366 x 768 IPS液晶、 Core i5 または Core i7 第3世代インテル Core プロセッサ / Ivy Bridge、4GB RAM、128GBまたは256GB SSD (SATA 6Gbps)。ポート類は USB 3.0 x2、ミニVGAとマイクロHDMI出力、ヘッドホン端子。MacBook Air の小さい方と同じくSDスロットはありません。無線は802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。重さは約1kg、厚さは最厚部9mm。

13インチの3機種も基本的には同じ構成で、本体が大きい分ポート類が増える (SDスロットあり)、ローエンドオプションの Sandy Bridge Core i3が選べるといった細かな差があります。13インチ各機種の違いは、UX31A がSSDストレージのみ、UX32A は SSDとHDDのハイブリッド、UX32A はディスクリートGPUのNVIDIA GT 620M搭載など。

いずれも台湾向け・米国向け仕様なので、国内版が発表されてもおなじモデルや構成が選べるとはかぎりません。Zenbook Prime シリーズは6月から各国で販売される予定。進化が速いタブレットの命名規則を踏襲するならば、次は Zenbook Infinity シリーズになりそうです。

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49ドルのAndroidミニPC「VIA APC」発表、7月出荷。Neo-ITX フォームファクタ

VIA Technologies outs $49 APC Android barebones, looks menacingly at Raspberry Pi

低消費電力の小型PC基板では老舗の VIA が、49ドルのAndroid PC " APC " を発表しました。「コンピュータの目的はインターネットに接続することであり、高価で強力すぎるCPUや肥大化したソフトウェアはもはや重要ではない」という発想から設計されており、キーボードとマウス操作に最適化したAndroid OS を ARM互換プロセッサで動かします。惹句は「A Bicycle for your mind.」。

一方でインターフェース類はフルサイズのHDMIとVGA、USB 2.0 x 4、アナログ音声出力、マイク入力、10/100イーサネット、さらにmicroSDスロットなど基本を完備。従来のPC用モニタや入力機器、周辺機器が利用できます。フォームファクタは170 x 85mm の Neo-ITX規格。自転車というだけあって、消費電力はアイドル4W / 最大13.5W。15W のACアダプタが付属します。

また512MB DDR3 RAM や 2GB NANDフラッシュストレージも搭載し、モニタとキーボードにつなげばオールインワンでそのまま使うことが可能です。価格は49ドル、現在はリンク先の公式サイトで購入予約を受付中。出荷は7月の早い時期を予定しています。公式のプロモ動画と仕様一覧は続きをどうぞ。

ARMプロセッサの安価なシングルボードコンピュータといえば約2800円 (送料込み3400円) の Raspberry Pi が話題ですが、APC基板は既存のMini-ITX や MicroATXと互換性があるNeo-ITX 規格。ミニPCケースや自作PC関連アイテムとの相性は良さそうです。
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喋る自動車を実現する Dragon Drive!発表、ドラゴンドライブ! (動画)

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音声認識ソリューションの Nuance が、車載コンピュータのための音声操作プラットフォーム「Dragon Drive!」を発表しました。(ドライブ!の感嘆符まで含んで正式名称です)。音声テキスト入力ソフト Dragon Dictation (『ドラゴンスピーチ』) などで知られる自然言語音声認識とネットサービス、音声合成を組み合わせることで、映画やテレビに出てきた「喋る自動車」のような操作を実現します。

ネットに接続した車載システムを対象としており、含まれる機能は音声による交通情報やナビ、音楽の検索と再生、メールの読み上げ・返信、さらに天気やニュースほかネット情報の取得など。

「音声コマンド対応カーナビ」や声で音楽再生を操作できる車載システムはありふれていますが、ドラゴンドライブ!は自然な対話形式で操作できること、口述テキスト入力でメッセージに返信できること、またネットからさまざまなコンテンツを引き出せることが特徴とされています。

実際のイメージは続きに掲載したプロモ動画をどうぞ。ニュアンスの「ドラゴン」アプリ群のいくつかは日本語対応版もリリースされていますが、Dragon Drive! は今のところ米英仏伊独西の6か国語対応です。
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うわさ:4.1インチ iPod touch の部品流出、iPhone 5 も縦長ディスプレイ採用?

Purported fifth-gen iPod touch panel slips out, show a tall 4.1-inch screen that's possibly iPhone-bound

近年はすっかり日常になったアップル系の部品リークにまたおもしろいものが出てきました。上は MacRumors が匿名ソースから得たという「次世代 iPod touch 前面パネル」の写真。いわく、現行モデルの同一部品より開口部が広く縦長になり、対角は現行の3.5インチより長い4.1インチとされています。

iOSデバイスの画面サイズといえば、「次の iPhone は画面が大きくなるらしい」説はかなり前から根強くささやかれて来ました。また先週にはウォールストリートジャーナルが、関係筋情報として「最低でも4インチ」、製造はLG、シャープ、ジャパンディスプレイが担当する見込みと伝えています

もし画面サイズが変更されるならば、 5代目 iPod touch も iPhone 5(仮) と同時に大型化して不思議はありません。一方また別の 9to5Mac ソースによれば、アップルは複数の次世代iPhone プロトタイプをテストしており、うち少なくともひとつは現行の横幅を保ちつつ、縦に長くなった3.999インチ 1136 x 640 画面を採用するとの話もあります (...)
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Googleロゴが演奏できるGOOGシンセに変身、モーグ博士生誕78周年記念


ますますエスカレートする Google の記念日ロゴが今度はシンセサイザになりました。本日2012年5月23日は、シンセサイザの父こと ロバート・モーグ博士 (Robert Moog) の生誕78周年。

Googleシンセは実際に演奏でき、右側のレコーダで録音・再生もできます。鍵盤はマウスクリックのほか、キーボードの数字キーとQWERTY段でも入力可能。さらにMoog ならぬ「GOOG」の各部をクリックすることで、オシレータやエンベロープを調節・選択して実際に音色を変化させられます。
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アマゾン、クラウド上のAndroid アプリを端末から試す Test DriveをAppstore に追加

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アマゾンが独自のAndroidアプリストア Amazon Appstore for Android をアップデートし、アプリお試し機能 Test Drive を追加しました。Test Drive はアマゾンのクラウド基盤 EC2上の仮想Androidマシンでアプリを動かしユーザーの端末にストリーミングすることにより、Appstore アプリ内でお試し利用ができる機能。

Android アプリをAndroid端末で試すのにわざわざクラウドを使うのは奇妙にも思えますが、実際にアプリが動いているのはAmazon EC2内の仮想マシン上であるため、

・アプリのダウンロードを待つ必要なく、大容量アプリでも即座に試せる。
・試用版やデモ版がないアプリでもお試しでき、フル機能が使える。
・インストールして実際に立ち上げる必要がないため、Appstore 内でそのまますぐに動かせる。
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Windows Mobile 6.x 向けマーケットプレイスは本日終了、開設から3年

かつての登録ユーザーには「最終案内」メールで告知されていたとおり、マイクロソフトは本日2012年5月22日をもって、Windows Mobile 用のマーケットプレイス Windows Marketplace for Windows Mobile 6.xのサービスを終了します。

終了後は公式マーケットを通じたダウンロードやアップデートが不可能になるため、どうしてもWindows Mobileで使いたいアプリがある場合は手元でバックアップを死守するか、別の提供元を確保することが必要です。

ただし Windows Mobile 6.x 系列は iOS や Windows Phone 7以降と異なり公式からしかアプリを導入できないわけではなく、というよりもともとマーケットが後付けのため、なんらかの事情でいまだに運用している場合はすでにMSストアがなくても困らないかもしれません。三年前のマーケット発表記事はこちら




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