Engadgetをフォローして最新情報をチェック


▲初代からPhotoshopを開発し続けているトーマス・ノール氏(右)と、ユーザー代表のフォトグラファー、レスリー・キー氏(左)


Adobe PhotoShopといえば、本誌読者もご存じ、ソフトウェアメーカーであるアドビシステムズの看板製品。登場以前は写真家や編集者の間でしか知られなかった「フォトレタッチ」という概念を広げたこのアプリは、1990年2月の1.0発売から25年以上の間、画像が関連する世界に様々な影響を与えた。

今回はPhotoshop 1.0のメイン開発者であり、現在でも開発を続けるAdobeフェローのトーマス・ノール(Thomas Knoll)氏、そしてユーザーの代表として、様々なアーティストの撮影を手がけるフォトグラファーであるレスリー・キー(Leslie Kee)氏に話を伺った。

Photoshopが当初よりハードの制限を超えた画像データを扱えた理由や、ともすれば問題となる「やりすぎ」な画像処理をどう防ぐか、さらに25年後のPhotoshopはどうなるか? など、興味深い意見も飛び出したインタビューとなった。
(※インタビューの収録は2015年5月23日。収録にはITジャーナリストの林信行氏にご協力いただいた)

続きを読む



Windows 7から搭載されているウィンドウの自動配列機能「AeroSnap」。ウィンドウをすばやく分割したり、最大化したりできる便利な機能です。Windows 10では、この機能がより使いやすく進化しています。これまで左右にしか分割できなかったのが、上下左右の4分割に対応し、複数のウィンドウをディスプレイ内に効率よく配置できるようになっています。限られたディスプレイを有効に使うために活用してみましょう。

続きを読む



アップルが4インチの新型スマートフォン『iPhone 5se 』(仮称)の3月18日発売を計画していると米IT専門サイト9to5Macが報じました。アップルはその3日前にあたる、3月15日に同製品を発表すると噂されており、事実ならば発表から発売までの期間が短くなるようです。

続きを読む



NTTドコモは、3月に北海道新幹線が開通する青函トンネル内の一部で、LTEを含む携帯電話サービスを提供すると発表しました。旧竜飛海底駅および旧吉岡海底駅が対象で、エリア化により音声通話ならびにFOMA / LTEによるパケット通信サービスが利用できます。

続きを読む



スマートフォン向けSoCの代表的メーカーであるクアルコムが、Snapdragon系列の新シリーズとなる『Snapdragon Ware 2100』を発表しました。シリーズ名の通り、スマートウォッチやウェアラブル機器に向けた新シリーズとなります。搭載機器は2016年第二四半期に登場予定です。

最新世代のスマートウォッチで採用例の多い同社製Snapdragon 400に比べて大幅な低消費電力化を推し進めつつ、半導体パッケージの小型化などにより機器の小型化を下支えします。

続きを読む


重力波が初めて観測された日、米国の音楽グループ OK Go は、宇宙空間のような無重力状態を使ったミュージックビデオ "Upside Down & Inside Out" を公開しました。航空機で自由落下しながら撮影しており、無重力状態で撮影されたミュージック・ビデオとしてはおそらくこれが2例目となります。

続きを読む



メディア事業を手がけるファナティックは、宮城県大和町にてドローン・マルチコプターの専用練習場をオープンする計画を進めています。練習場の名称は「ブーメラン」。2016年4月のオープンを予定しています。

続きを読む



FREETELは、SIMフリースマートフォン Priori 3S LTE を発売しました。FREETEL eSHOP、ヨドバシカメラ、ビックカメラなど大手家電量販店を始めとする各販売店で取り扱います。

最大の特徴は、5インチ級ながら『タブレット並み』をうたう4000mAh大容量バッテリーを搭載する点。5インチ級では一般的に2000mAh前後、6インチ級でも多くは3000mAh台に留まる中、4000mAh級は7インチタブレット並みと呼べる、特筆すべき容量。同社は『5インチ史上最強のスタミナ』とアピールします。

続きを読む



LGエレクトロニクスが、同社製スマートフォン用の純正ケース『クイックカバー』の新バージョンを発表しました。機能的にはケースの上からのタッチで着信操作が可能といった点が挙げられますが、むしろ注目すべきは製品自体よりもリリース文のタイトル。

「FOR YET-TO-BE-ANNOUNCED LG G5」と、未発表製品であるはずの次期モデル『LG G5』用であることを強調するという、全力でツッコミを入れたくなるタイトル芸を披露しており、言わば「公式が『王様の耳はロバの耳』」状態になっています。

続きを読む



今年で開館15周年を迎える東京・お台場の日本科学未来館が、4月20日に常設展のリニューアルを行います。新たに6つの展示が登場するほか、ドームシアターでの新コンテンツ公開、公式アプリの提供などが予定されており、同館では「オープン以来最大のリニューアル」になるとアナウンスしています。

続きを読む

 
マサチューセッツ工科大学(MIT)などからなる国際研究チームが「重力波」の観測に初めて成功したと発表しました。重力波とは、超新星爆発や中性子星連星の衝突合体などで発生する、空間や時間の歪み現象。アインシュタインは1916年に一般相対性理論からこの重力波の存在を予見していました。

続きを読む



▲HDMI搭載モデル『U3HC-DC03BBK』


PC周辺機器大手メーカーのエレコムが、USB PD(Power Delivery)規格に対応したUSB 3.0ハブ、2モデルを発表しました。12インチMacBookと組み合わせると、ACアダプタを使用しながらUSBポートを増設できます。

2モデルの違いと価格はHDMI出力の有無と価格。ベーシックな3ポートタイプ(USB タイプC×1+タイプA×2)のモデル『U3HC-A413BBK』が1万2430円(税別)、加えてHDMI出力を備えた『U3HC-DC03BBK』が1万4210円(同)となります。発売は両モデルとも2月中旬。両モデルとも対応するUSB速度は5Gbpsまで。

続きを読む



Windows 10のタスクバーの右側にある通知領域には、さまざまなシステムアイコンが表示されています。これらのアイコンでは、IMEの設定やアクションセンターの開閉、音量の調整などの各種操作をすばやく行うことができますが、なかにはほとんど使っていないものもあるでしょう。

不要なものを非表示にすることで、通知領域をすっきりさせることができます。今回は、システムアイコンの設定について解説します。

続きを読む



iPhoneとOSの土台が同じMacのOS Xでは、システム側の機能としてPDFを無料で作成することができます。実は、iOSでも同様に、PDFを作成して送ることが可能です。相手が自分のアプリを持っていない場合でも、PDFにすればほとんどの環境で、レイアウトを崩さずに読むことができます。 

続きを読む



▲内部構造がわかる、ケースを外した状態の本体も展示されました


レノボ・ジャパンが2月9日から発売したThinkPad X1シリーズ。それぞれに人気の出そうな3モデルにあって、とくに新規性が高いモデルが『ThinkPad X1 Tablet』。12インチ、縦横比3:2の2160×1440解像度液晶とインテルの第六世代(Skylake)Core mを搭載する、高性能Windowsタブレットです。

ThinkPadのフラッグシップとなるX1シリーズ、さらに完全新規設計モデルということもあり、力の入った製品のため、ThinkPadシリーズを通しての新技術も多数導入されています。ここでは、それらを説明するべく、レノボ・ジャパンが開催した技術説明会で語られた特徴を紹介します。

続きを読む