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東芝がメガネ型のウェアラブル端末「Wearvue TG-1」を発表しました。メガネののレンズ部に直接映像を投影するため、投影ユニットが視界を遮りません。業務用の製品で一般向けの販売は想定しないものの、東芝では本日1月13日より Amazon にて予約受け付けを開始、2月29日からの出荷を予定しています。価格は21万6000円。

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Other

電子部品や半導体などを販売するアールエスコンポーネンツは、同社のオンラインストアにてソニー製スマートグラスの開発者向けキット『SmartEyeglass Developer Edition SED-E1』を発売しました。

Android 4.4以上を搭載したスマートフォンとワイヤレスで連携し、両目の視界上にテキストや画像などの情報を表示できます。価格は11万3500円(税別)。

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PSVR
カナダのAmazonにPlaystation VRが登録され、その価格が1125カナダドル(約93500円)だったことが海外の複数のメディアで報道されました。現在は価格は削除され、ソニーは「掲載された価格は誤りだ」とコメントしています。

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JAXAや京都大学の研究者で構成される国際研究チームは、ブラックホール近傍から出現する放射エネルギーの振動現象を可視光で捉えたことを、英国科学誌「Nature」の電子版で発表しました。従来、こうした振動現象はX線でしか観測できないとされており、今回の発見は、ブラックホールの瞬きを目で見られる可能性を示します。

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去年2015年12月中旬に、Androidなのにマルチウィンドウで表示できる、超小型デスクトップ『Remix Mini』をご紹介しました。ただARM搭載の専用マシンということもあり、Twitterなどのタイムラインを見ていると「PCで動けば...」との意見が数多くありました。

そんな中、1月12日未明、待望の(?)Remix OS for PCのα版がリリースされました。USBメモリを使用するお手軽OSなので早速レポートしたいと思います。 

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NASA が、小惑星が地球に衝突するような事態に備える専門部署、Planetary Defense Coordination Office (PDCO)の設立を発表しました。要するに隕石衝突から地球を守る防衛隊といったところです。

PDCO の具体的な役割は、地球に接近する小惑星や彗星をいち早く発見し、分析すること。そして危機が迫る場合は政府や関係各機関の間の調整役もこなします。

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ソニーが家電リモコンやスピーカーになる多機能照明「マルチファンクションライト」を発表しました。

LEDシーリングライトにスピーカーやマイク、IR発光部、WiFi接続、人感センサや温度湿度センサを搭載して、スマートフォンアプリからエアコンやテレビの操作、音楽再生、スピーカーフォンとしての会話などができる製品です。

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Android 6.0を搭載したグーグルの最新スマートフォン Nexus 5X がGoogleストアにて7000円値下げされました。値下げ後価格は16GBが5万2300円、32GBが5万6400円(いずれも税込)となっています。

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攻殻機動隊の世界観を現実化することを目標として2015年に発足した『攻殻機動隊 REALIZE PROJECT』は2月11日、渋谷ヒカリエでモノづくりイベント『the AWARD』を開催します。

同プロジェクトによる大会受賞チームの作品を体感できる展示ブースを用意するなど、さまざまなイベントが組まれています。展示は10~18時まで。展示ブースの入場料は無料ですが、その他のイベントは有料です。 

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KDDIは「auでんき発表会」を1月19日に開催します。今春よりサービスを開始する家庭向け電力サービス auでんき に関する詳細を発表する見通しです。

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マイクロソフトがSurfaceシリーズのハイエンドノート Surface Book を国内向けに発表しました。Surface Bookは分離式のキーボード側にGeForce GPUを内蔵し、合体時には高性能ノートとして、画面側を切り離せば軽量なタブレットとして使える製品。

一般向けモデルの税別価格は、もっとも安価な Core i5 と8GB RAM、外部GPUなしで20万4800円。最上位のCore i7 / 16GB RAM / 512GB SSD / NVIDIA GeForce外部GPU搭載モデルは34万4800円。発売日は2月4日。1月14日より、マイクロソフトストアおよび全国の量販店、リセラーで予約受付を開始します。

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auが春モデル4機種を発表しました。目玉は、auオリジナルブランドで京セラ製の「Qua Phone」。価格を抑えて2台持ちを図った「Qua Tab」のスマホ版という位置づけで、一括価格は5万円台、実質価格は2万円台前半になる見込み。

KDDIの代表取締役社長、田中孝司氏は、「ミッドレンジをビジネスとして成り立たせるようにしていきたい。そのテストケース」と語っており、この端末の売れ行きの成否が、今後のラインナップ展開を見ていくうえでの鍵になりそうです。

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ハーマンインターナショナルが、JBL ブランドの Bluetooth スピーカー TRIP を発表しました。自動車の運転席または助手席のバイザー部分にクリップ留めが可能で、-60℃から60℃の高温にも耐えるため、真冬や真夏の車内でも使えます。

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NECパーソナルコンピュータが『LAVIE Hybrid ZERO』シリーズの新モデルとして、HZ330/HZ300/HZ100シリーズを発表しました。先行してCES 2016に参考出展された11.6インチフルHD液晶画面と第六(Skylake)世代Core m/Pentium搭載のデチャッタブル(分離)型ノートPCです。

特徴はその重量。CES出展時「500g以下」と発表されていた本体(タブレット)部は約398g(HZ100。HZ300と330は約410g)、HZ300と330に付属するキーボードを合体させた状態でも約798gと、合体型タブレットとしては異例の軽さ。さらに最上位モデルはSIMフリーのLTE通信機能(対応バンドはNTTドコモ網向け)も搭載します。

発売日は2月下旬から。価格は最廉価モデル『HZ100/DAS』と同DAB(本体カラー違い)が12万4800円前後、中位モデル『HZ300/DAS』と同DABが17万4800円前後、最上位モデル『HZ330/DAS』が18万9800円前後。
なお、従来のLAVIE Hybrid ZEROシリーズ(HZ750と650、550シリーズ)も、第六世代Core i搭載版にモデルチェンジして併売されます。

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