Google が Android向け純正カメラアプリ「Google カメラ」の配信を開始しました。 Android 4.4+ KitKatのスマートフォンまたはタブレット対応アプリとしてGoogle Play から無料でインストールできます。

Androidには Google製の標準カメラアプリがあり、またメーカー各社が独自のカメラで置き換えていることもよくあります。Googleカメラは従来 Nexus 端末向けに配信されてきた最新のカメラアプリにさらに新機能を加え、Nexusユーザー以外でも使えるようにしたアプリです。

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韓国LGが、次期フラッグシップ スマートフォンに 2560 x1440 QHD解像度の5.5インチ ディスプレイを採用することが分かりました。5.5インチQHDといえば、中国Oppoのフラッグシップ Find 7 がJDI製の2560 x 1440液晶を採用して最高精細スマートフォンとして話題になったばかり。






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センチュリーが、裸族シリーズの新製品「裸族のお立ち台スーパーコンボ SATA6G」(以下スパコン)を発売しました。スパコンは内蔵用のSATA HDD やSSD をPCに外付けする変換クレードル。本体にはFireWire 800/400、eSATA、UASP 対応USB 3.0端子を備え、Windows PC やMac へ高速なデータ転送が可能としています。

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パナソニックが、ベッドの一部が分離・変形して車いすになる介護機器「リショーネ」の受注を開始します。リショーネは、被介護者がベッドに寝たまま車いすに乗れる「離床アシストベッド」。

少子高齢化の進行と介護労働力の不足が叫ばれる中、パナソニックは介護の中でも負担が大きいベッドから車いすへの移乗介助に注目しました。

介助者と被介護者の両方を支援するために、「電動ケアベッドと電動リクライニング車いすを融合した、新たな概念のロボット介護機器」として商品化されたのがリショーネです。

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パイオニアの米国子会社が、すでに発売中のインダッシュ型カーナビ / カー AV 機器向けにアップルの CarPlay 機能対応ファームウェア提供を発表しました。北米と欧州の既発製品向けで、夏ごろの提供予定です。また、日本国内製品への提供も予定されています。
 

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バッファローが、802.11 ac 対応の無線LAN 親機で世界最軽量をうたうWiFi ルータWMR-433 シリーズを発表しました。

WMR-433 は45mm 角、重さ約19g の小型軽量筐体に、11ac 対応のWiFi ルータ機能を搭載。アルカリ単3電池1本より軽く持ち運びが容易なため、出張先のホテルでWiFi 環境を構築する際などに最適としています。

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NTTメディアインテリジェンス研究所は、遠くにいる人達の声の中から、指定した人の声だけをクリアに収音できる「ズームアップマイク」を開発しました。スポーツ観戦中継などでカメラをズームアップするように、遠く離れた選手の声が聞こえます。詳しい説明は後にして、まずは速報でお伝えします。

なお、NTT研究所ではニコニコ超会議3において、今回の技術を展示します。

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東芝が4K Ultra HDパネル採用ノート dynabook T954 を国内向けに正式発表しました。「東芝REGZAの映像技術を惜しみなく投入」したというディスプレイは、15.6インチ3840x2160 4K UHD の IGZO液晶パネルを採用。4KをドライブするGPUにはAMD Radeon R9 M265X を搭載します。


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うわさは昔から続く「Amazonの独自スマートフォン」に、プロトタイプの流出写真と称する画像が出てきました。また複数の関係者によると、アマゾン携帯は前後に計6つのカメラを備え、さらにディスプレイは裸眼3D立体視に対応するとのこと。

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3月に実施したEngadgetの電子工作部の活動報告です。今回で3回目となった電子工作部で使うのは、インテルが1月に国内で発売したばかりのGalileoです。初めての開発ボードに参加者はどんな反応を見せるのか、どんなプロトタイピングができたのか、気になる人はぜひ続きをご覧下さい。

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「2コンに向かって叫ぼう! レトロゲームデザインのイヤホンマイク!」のキャッチコピーが付けられたこの製品は、ゲーム周辺機器メーカーのデイテルジャパンが発表した「レトロ2コンイヤホンマイク」。発売予定は2014年4月(つまり今月中)で、直販価格は2138円(税込)です。

ネタのわかる読者に対しては「ファミいいいいッッ!! 説明不要ッ!!」の一言で完結させてもいいような気もしますが、真面目に解説すると、マイクと音量調整部を、初代ファミリーコンピューター(丸ボタン版)2コンのデザイン風にしたイヤホンマイク(ヘッドセット)です。
ちなみにイヤホン部のカラーはマイク部とも仕上げが変わっており、ファミコンよりもむしろアイアンマン風に見えるのもポイント(?)かもしれません。

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2015年には、早くもデスクトップPCで「憧れの1TBメモリ」時代が来そうです。韓国のメモリーメーカー大手SK Hynixが、128GB DDR4 DIMMモジュールの開発成功を発表しました。主なターゲットは現在注目されている高密度サーバーで、量産は2015年上半期より開始となる予定。言うまでもありませんが、128GB DIMMをDIMMスロット8基のマザーボードにフル実装すると、1TBが狙える計算です。

新モジュールに使われるメモリパッケージは、Through Silicon Via(TSV、貫通シリコンビア)技術を用いたもの。メモリダイの製造プロセスは20nm級で、同社比で容量2倍となる8Gビットの容量を実現したとアピールしています。クロックは2133MHz。スピード規格としてはDDR4-2133(DIMMとしてはPC4-17000)となります。

動作電圧はDDR4 DIMMの基準となる1.2V。現状デスクトップやサーバーで使われるDDR3の1.5Vや昨今のノートPCなどで使われるDDR3Lの1.35Vより低く、消費電力もその分減少が見込めます。

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