サムスンも独自モバイルプラットフォームを提供へ、名前はBada
日本ではドコモとソフトバンクにWindows Moible端末を提供したばかりのサムスンが、今度は独自のモバイルプラットフォームを発表しました。名前は韓国語で海を意味する「Bada」。これから登場するであろうアプリケーションにおける無限の可能性を表すとされています。
公式サイトはすでにオープン済み。ただし「モバイル分野におけるサムスン二十年の伝統を生かす」「シンプルで直感的で革新的な次世代ユーザインタフェースを提供する」といった謳い文句以上の詳細はまだ不明。とりあえず開発者向けコミュニティとアプリケーションストアがオープンすることは予告されています。SDKを含めた詳細は12月にロンドンで開催されるローンチイベントで公開される予定。ガラパゴスだ鎖国だと言われる日本のケータイ市場ですが、海外は列強国(RIMのBlackBerry、NokiaのSymbian / S60、GoogleのAndroid、PalmのwebOS、マイクロソフトのWindows Mobile、アップルのiPhone)による大航海時代へ突入しており、それはそれで大変そうです。続きに英文プレスリリースを掲載。













































