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動画:サムスンから両面液晶デジカメ TL220 / TL225



サムスンからデジタルカメラの新モデル TL220 / TL225 が発表になりました。レンズ横にあるポップな絵に目を奪われますが、これは1.5インチの液晶ディスプレイ。撮影時にファインダーがわりとなるため自分撮りが簡単、SNSやブログ用にポートレイトがたくさんいるという人にはぴったりです。自分撮り先進国の日本にはサブディスプレイをファインダーがわりにできる携帯電話など古くからありますが、こちらには前面のディスプレイに子供向けのアニメーションを再生することで注意を惹く(シャッターチャンスを増やす)という斬新な機能も搭載。再生アニメをホラーに変えて恐怖の瞬間を撮影できるかどうかは不明です。

仕様に目を向けると、有効画素数は1220万。720pのHD動画撮影にも対応します。動画フォーマットはH.264。そのほか広角27mmからの光学4.6倍ズーム、光学&デジタル手ぶれ補正、最大20人までの顔認識、笑顔認識など。背面液晶はジェスチャー操作・タッチ操作が可能で、TL220は3インチワイド・23万色、TL225は3.5インチワイド・115万色。TL225にはHDMI端子も付いています。

縦横サイズは共通で 99.8 x 59.8 mm。厚さはTL220が18.9mm、高機能のTL225は19.1mm。いずれも米国では来月の発売予定で、TL220は$299.99、TL225は$349.99です。続きに動画を掲載。

サムスン、5インチタッチスクリーンモデルで電子ブックリーダーに参入



米国ではAmazonのKindle やソニーのPRSシリーズなどちゃんと商売になっているebookリーダーにサムスンも参入します。サムスンの電子ブックリーダー第一弾は5インチの電子ペーパー ディスプレイを備えた SNE-50K。アマゾン Kindleなどのように3GやWiFi接続は搭載しないものの、厚さ9mmで約200gとそれなりに薄型軽量です (Amazon Kindle 2は6インチで約9.1mm。Cybook Opusは5インチで約150g)。内蔵ストレージ容量は512MB。電子ペーパーなので時間では表現しづらいバッテリーは約4000ページ送り分。ソフトウェアでOffice文書やpdfの表示にも対応します。

CDと違いリッピングが面倒な本 / 電子本ビジネスで重要なのはコンテンツの品揃えですが、サムスンではまず地元の大手出版社 / 書店とパートナーシップを組んで韓国内向け製品として展開する予定。国外向けには来年1月の業界トレードショー(つまりCES)で披露する計画です。価格は33万9000ウォン、日本円にして約2万6000円くらい。

[via wsj]

羽を広げるキーボード内蔵携帯、サムスンが考案



モバイルノートは小さいほうがいいし、それでもキーボードは大きいほうがいい。この相反する悩みに対して人類はこれまでバタフライキーボードのような曲芸的解法を生み出して解決を図ったり、諦めたりしてきました。スマートフォン業界においても問題は同じ。全面タッチパネルが花ざかりの昨今ですが、やっぱり大きなキーボードがあったらいいよね、と考えてしまったサムスンが見事な収納デザインを特許出願資料の中で披露しています。どうやって保持してどうやってキーを打つのか分かりませんが、うまく上昇気流に乗せれば歴史上もっともよく飛ぶ携帯電話として評価を集めそうです。

[Via PhoneArena]

動画:顔写真が回転する 有機ELディスプレイ搭載パスポート


サムスンが有機ELディスプレイ付きの電子パスポートを開発中です。ディスプレイは2インチのアクティブマトリックス式。解像度はQVGA(240x320)、26万色表示、コントラスト比は10000:1という仕様です。もちろん肝心なのはそれでなにが出来るかという話。この動画では顔画像を表示、モデルを回転させています。電池は使わず、RFIDリーダに近付けると自動的に表示するしくみ。もはやSF映画そのものですが、どちらかというとディストピアものでよくお目にかかる小道具なので、未来が来たと喜んでいいのか悩むところです。動画は続きに掲載。

[Via OLED-Info]

サムスン、512MB PRAMを6月より量産開始


次世代の不揮発性メモリと呼ばれるものの一つ、PRAMが間もなくサムスンによって量産されることが明らかになりました。同社の計画によると、まず512MBのメモリをサンプル出荷し、それから6月にも量産を始める予定。なお同社は2005年に256MBの、2006年には512MBのPRAMの試験開発品を発表しています。

PRAM(Phase change RAM)は温度変化の方法により抵抗値の異なる結晶相かアモルファス相に変化する記憶素子を用い、古いデータを消去することなく新しいデータを上書きできるのが特徴です。同社の過去の発表によると一般的なNANDフラッシュ・メモリの約30倍の速度を誇り、寿命も従来の10倍以上が見込まれています。用途はDRAMとフラッシュ・メモリの中間くらいで、例えばSSDに使われれば速度・寿命ともに桁違いに向上するはず。これまた過去の発表によると、携帯電話が主な利用先となる見込みです。スケーラブルで製造コストが低いのが強みと言われていましたが、量産で前評判に応える時が来たようです。

60GHz帯無線の推進団体 WiGig Alliance 発足、インテルほか15社参加


高速無線通信を実現する方法として60GHz帯の活用があります。ミリ波と呼ばれる60GHz帯は日本でも米国でも無免許で広い帯域が利用できるため、これまでもパナソニックやソニーらによるWireless HDや、独自の取り組みが行われていました。しかし今回、仕様の統一に向けて業界大手が集結、新しい業界団体WiGig Allianceが設立されました。

WiGigのボードメンバーとして集まったのはAtheros Communications、Broadcom Corporation、デル、インテル、LG、Marvell、MediaTek、マイクロソフト、NEC、ノキア、パナソニック、サムスン、Wilocityという顔ぶれ。プレスリリースによると「ギガビットワイヤレスの実現により、家庭やオフィスに散乱する見苦しいケーブルは消えてなくなる」とのこと。どうして我が家のケーブルが見苦しいと見抜かれてしまったのでしょうか。60GHz帯利用の仕様書は今年の第四四半期に会員企業へ公開される予定。用途の詳細は書かれていませんが、やはりHD映像の無圧縮伝送などが考えられます。見苦しいケーブルにお困りの皆様は、とりいそぎ折れ曲るケーブルを活用して下さい。

サムスン初のAndroid携帯 I7500発表・有機ELディスプレイ搭載



ながらくうわさの的だったサムスンのAndroid携帯がついに正式発表を迎えました。サムスン I7500は3.2インチ有機ELディスプレイを採用したタッチスクリーン端末。QWERTYキーボードを備えないかわりに11.9mmと比較的薄くなっています。

基本ハードウェア仕様は3.2インチ320 x 480 AMOLEDディスプレイ(サイズ・解像度はHTC Dream / T-Mobile G1と同等)、内蔵8GBフラッシュメモリ + microSDHCスロット(32GBまで)、4バンドEDGE / GPRS(850/ 900/1800/1900)、3バンド HSDPA 7.2Mbps / HSUPA 5.76Mbps (900 / 1700/ 2100MHz)、5メガピクセルカメラ (AF、Power LEDライトつき)、Bluetooth v2.0、WiFi、GPS、microUSB端子、3.5mmヘッドホン端子。

ソフトウェアはWebkitベースのAndroid標準ブラウザのほか統合されたGoogle検索やストリートビューつきマップ、ネイティブのGmail、YouTube、Google TalkやGoogleカレンダーなどAndroidアプリ。追加アプリのダウンロードにはAndroid Market。メディア再生はMP3のほかAAC, AAC+, e-AAC+, WMA, ra、動画がMPEG-4 SP, H.264,WMV, H.263などに対応します。発売は2009年6月、主要欧州諸国から出荷される予定。続きに写真をもう一枚とプレスリリース本文を掲載。

アップル、サムスン製フラッシュメモリを買い占め・次世代 iPhone用?



米国の投資銀行ThinkEquity Partnersが顧客向けリポートのなかで、「アップルがサムスン製NANDフラッシュメモリを大規模に購入する動きを見せた」と伝えています。同レポートでは2009年4月出荷分までのすべてのサムスン生産分をアップルが押さえた、とされています。サムスンは世界のNANDフラッシュメモリの約40%を生産しており、今回のアップル購入分は相当な量。リポートではまた、アップルは同時に東芝、Hynixに対しても増産要求をしていると伝えています。

大量の数が動くアップル製品でフラッシュメモリを使うものといえばもちろんiPod / iPhone。初代iPhoneが発売されたのは6月、iPhone 3Gは7月、また今年の1月にアップルのシニアVP フィル・シラー氏が製品の投入サイクルについて言及した際、「iPhoneは年の中頃(6月)」とコメントとしていることを総合すれば、次期iPhoneへの動きと捉えるのが自然です。 例年通りであれば6月に開催されるWWDC 2009、あるいは9月に開催されるiPod関連のイベントで次期iPhoneの発表があるかもしれません。

動画:プロジェクター内蔵ケータイ「Samsung Show」


だんだん幾つあるのか分からなくなってきたサムスンの新型ケータイの中でも、最もアバンギャルドな「Samsung Show」のギャラリーと動画をお届けします。Samsung Show i7410はTIのDLP Picoチップを搭載したいわゆる「プロジェクター携帯」。プロジェクター部は解像度480 x 320、約13cmから130cmの距離に最大50インチの映像を投影可能。DLP Picoは次世代モデルも発表されていますが、i7410が採用しているのはハーフVGAの従来モデルです。携帯電話としては3.2インチのWQVGA(400x240)タッチスクリーンを搭載、サムスン自慢のTouchWizインタフェースを採用します。カメラは5メガピクセル。韓国ではW7900という名前で今月中に、追って欧州でもi7410という名前で発売予定です。

[Via Engadget Spanish]

ギャラリー: Samsung Show

サムスン WMG100 テレビ用 DLNAアダプタ



こちらもMobile World Congress より。720p動画撮影対応の OmniaHDを発表したサムスンが、携帯コンテンツをケーブルを使わずテレビで観るためのアクセサリ WMG100を展示しています。OmniaHDはケーブル接続のほか標準で無線LANとDLNAサーバ機能を備えており、ローカルネットワークに接続すればPCやDLNA対応テレビから動画や写真といったコンテンツを視聴することが可能となっていますが、WMG100はテレビ側がDLNAに対応していない場合のアクセサリ。

サムスンブースのスタッフいわく、WMG100とテレビをミニHDMIまたはビデオ端子で有線接続することにより、OmniaHD側のコンテンツを無線でテレビに表示することが可能になります。つまりテレビ用の外付けDLNAクライアントのようなもの。ただしWMG100で出力できる最大解像度は720 x 480までとなっており、OmniaHDの720p動画をそのまま表示することはできないとのこと。

下はEngadget españolが撮ってきたギャラリー。動画のほかどんなコンテンツ / フォーマットに対応するのかなどはっきりしない点もあるものの、携帯コンテンツを無線でテレビに映す小型アクセサリとしてはちょっと面白い製品です。価格は160ユーロ、現行レートで1万9000円くらい。高機能プレーヤのPS3には届かないものの、据え置き型のDLNA対応ネットワークプレーヤが買えそうな値段です。

動画:サムスンの全面タッチ音楽ケータイ「Beat DJ」


サムスンから、720p動画全面タッチケータイ「OmniaHD」、スライド式DJケータイ「BeatDisc」、8メガカメラ全面タッチケータイ「Memoir」に続いて、M7600こと「Beat DJ」が公開されています。BeatDiscと同様のターンテーブル・インタフェース「DISC UI」を搭載した音楽ケータイで、こちらも2.8インチの全面タッチパネルです。主要スペックはQuad-band GSM / HSDPA対応、GPS搭載、3メガピクセルカメラ、16GBまで対応したmicroSDHCスロット、Bluetooth A2DP、FMラジオ、DivXとXviDのコーデックサポート、3.5mmヘッドフォンジャック、などなど。面白いところではBang & Olufsenブランドのアンプを内蔵しています。ソフトウェア面では「DISC UI」を活用した音楽作成ツールや、既存の楽曲をリミックスしたりエフェクトをかけたりするツールを搭載。PaceMakerの簡易版といったところでしょうか。価格や発売日は未定。

続きには動画を掲載。最後にスクラッチしています。

[Thanks, David]

ギャラリー: サムスン Beat DJ

サムスン、本格カメラ携帯Memoirを発表



昨年末にリークされていたサムスンの3G携帯電話「Memoir」が正式発表を迎えます。 見た目がすべてを物語るMemoirは8メガピクセルのCMOSセンサーを搭載したカメラ携帯。ユーザーインターフェースにはOmniaと同じTouchWizを採用するほか、AGPS、フルブラウザなどを備えます。 デジカメとしては前述の8メガCMOSに16倍のデジタルズーム、AF、キセノンフラッシュ、顔認識に手ブレ補正を搭載。また前面(背面?)のタッチパネルでズームやフラッシュのon/offなどを操作できるほか、GPS情報を写真に付加するジオタギング、動画撮影、TV出力も可能と完全なコンパクトデジカメ仕様となっています。米国内向けにはT-Mobileから$249.99で2月25日の発売を予定。

この他の詳細はOmniaHDと同じく、本日開催されるサムスンプレスイベントにて公開される予定です。続きにプレイベントで撮影された実機動画を掲載。

サムスン、720p動画撮影に対応したタッチ携帯OmniaHDを発表



まもなく開幕のMobile World Congressでサムスンが発表予定の新機種、OmniaHD / BeatDisc のオフィシャルショットが観測されています。 ビルボードに堂々と張られている公然の秘密機種OmmiaHDは「携帯電話として世界ではじめて」720p動画の撮影に対応するほか、8メガピクセルカメラおよび解像度不明の3.7インチ アクティブマトリックス有機ELディスプレイを搭載します。写真を見る限りでは現行のOmniaから引きつづきWidgetインターフェースを採用しているようです。写真右側のBeatDiscは音楽再生に特化したスライド端末。本体をDJのターンテーブルに見立てた音楽再生用インターフェース「DISC UI」を採用します。

この他の詳細は本日開催されるサムスンプレスイベントにて公開される予定。

追記:プレスリリースが公開されました。720pなど主要スペックは既報の通りです。

[Via Samsung Central]

サムスン Lapfit USB接続モニタ国内発表、21.5型フルHD 2万4800円



サムスンの「Lapfit」液晶ディスプレイが日本サムスンからも発表となりました。SyncMaster LD190G / LD220GはノートPCとのマルチモニタ構築に適した液晶ディスプレイ。画面の高さ・角度を大型ノートと合わせられるチルトスタンドを採用しており、D-sub 15ピン入力に加えてUSB接続にも対応します。

仕様はLD190Gが18.5インチ1360 x 768、LD220Gが21.5インチ1920 x 1080の16:9ワイドグレアパネル。コントラスト比1000:1 (動的コントラスト比はLD190Gが 20000:1、LD220Gが30000:1)、応答速度5ms、輝度 250cd/m^2(LD190G) / 300cd/m^2(LD220G) 、視野角170度(水平) / 160度(垂直)など。

LD220Gはダウンストリーム2ポートのUSBハブも搭載します。出荷時期・想定価格は18.5インチのLD190Gが2月下旬・1万9800円、21.5インチのLD220Gが3月中旬・2万4800円。なお、さすがにUSBバスパワーでは動いてくれません。

サムスンからノートPCと並べるUSB液晶モニタ Lapfit



韓国SamsungがノートPCと組みあわせたマルチディスプレイ向きの液晶「Lapfit」シリーズを発表しました。ノート向きのサブディスプレイといえばサムスンを含め各社から7~8インチほどの小型USBモニタが登場していますが、このLapfitは18.5インチや21.5インチといった通常のデスクトップモニタとおなじ大きさ。ノートと据え置きディスプレイでマルチモニタ環境を作ると画面のあいだに高さ・角度の差が生まれて使いにくい問題を解決すべく、大型ノートの画面とほぼおなじ高さ・角度に調節できるロープロファイルが特徴です。

仕様は18.5インチ / 21.5インチ1360 x 768 (16:9)、動的コントラスト比 20000:1、応答速度4msなど。ノートとの接続は(写真から察するに) VGAのほか、"UbiSync" USB接続にも対応。18.5インチ版の価格は22万9000ウォン、現行レートでは1万5000円くらい。出先でマルチモニタしたいためだけにノートを2台持ち歩いていたようなかたには理想的な製品です。

[Via I4U]




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