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AT&Tのサイトに「iPhone Black」の表記



米・英Apple StoreでiPhone 品切れ中」に続いて、3G iPhone近日登場の前兆と解釈できないこともない小ネタ。米国でiPhoneを販売しているAT&Tのユーザー向けサイトにて、使用デバイスの選択肢として「iPhone」のほか「iPhone Black」が選択可能になっていることが見つかり話題となっています。

現行のiPhoneはフラッシュメモリ容量に差があるもののカラーは背中が銀の一色。そして登場も近いと見られている次世代 iPhone のうわさで共通しているのは背面も黒くなる点。現行の初代iPhoneを指す「iPhone」に加えて、次世代 iPhone を意味する「iPhone Black」をうっかりフライングで掲載してしまったのでは?と邪推できます。

これに対して、AT&Tの公式回答は「サイトアップデートの際に使われた単なる一時的なプレースホルダーであり、意味はありません。現在は修正されています」。現行 iPhoneの4GB / 8GB / 16GBモデルを区別するために仮に置かれたラベルだった、とのこと。額面どおりに受けとることもできる一方、容量別ならば3種類のはずがなぜ2種類だったのか? 単に「iPhone 8GB」等とせずなぜ「Black」?と疑う余地もある微妙な説明です。

iPhone、米・英Apple Storeで品切れ中



先日は英国でのキャリアO2で(一時的に)品切れとなっていたのに続いて、今度は米国・英国のオンラインApple StoreでiPhone 8GB / 16GBともに「Currently Unavailable」表示になっています。おそらくは一時的なものと思われますが、あるいはWWDCも待たずにいきなり3G iPhoneが投入される前兆、だといいですね。

iPhone 2.0ファームウェアに3G・データローミング設定画面



現在非公開ベータ中のiPhone 2.0ファームウェアから驚愕の事実が判明しました。最新ビルドに含まれる設定画面によると、次世代iPhoneでは高速な3G接続がサポートされる可能性があります!!

......とまあ、初代iPhoneの発表以来、公式にも数限りなく言及されてきた3Gサポートですが、せっかくなので感嘆符を二つ付けてみました。2.0ベータのネットワーク設定画面には3Gの有効・無効 (「高速になりますが、バッテリー駆動時間は減ります」)、データローミングの有効・無効(うっかり天文学的な通信料金を請求されないように)が追加されるようです。ローミングはさておき、GSMで接続しない地域ではあまり関係ありません。

MacBook / MacBook Air用アルミクーラーZefyr



あいかわらず発熱には頓着しない思想で作られているらしいMacBook、低負荷でも激しくファンを回し続けることから命名されたのではないかと疑われるMacBook Airの排熱を助ける外付けクーラー製品。Moshiの「Zefyr」はMacBookの底面に密着する熱伝導パッドと左右に伸びるアルミフィン、USB端子から給電する静音ファン(~20dB)で構成されており、キーボードを斜めに持ち上げる形で装着します。

ファン給電用のUSBプラグはそのままパススルーするようになっており、MacBook AirでもほかのUSB機器と同時に使用可能。メーカーによれば、HD動画の再生を一時間続けた時点のケース表面温度はノーマルMacBookで摂氏48度、Zefyrを装備すると約42度。MacBook Airでは約46度から約40度へとそれなりの冷却能力のようです。カラーバリエーションは本体色にあわせてシルバーまたは黒、オンライン直販価格は75ドル。あまりにも熱すぎる場合は念のためアップルに相談しましょう。

[Via Laptop Logic]

次世代 iPhoneの「流出」写真 さらに登場



発表も近いとみられている次世代 iPhoneの流出写真と称する画像がさらに数点出回っているようです。左の白い背面とコネクタ部分の写真は中国語サイトWeiPhone.comより、右はAppleInsiderより。左の写真は非常に分かりやすいセンサーの位置、コネクタの配置など従来の情報と一致してはいるものの、本物だからなのかうわさを元に捏造されたのかはなんともいえません。

Read - WeiPhone.com
Read - AppleInsider

次世代 iPhoneの流出写真?



フランスのサイトiPhon.frが掲載した「次世代 iPhoneの写真」と称するなにか。匿名のインサイダーから提供された、というだけで詳細はまったくなし。たしかに背面も黒い点については目撃者の証言、あるいはアクセサリメーカーから漏れたという情報と一致はしているものの、細かいところでは他の説と微妙に矛盾しています。前面に銀の枠がないところは他メーカーのiPhone的デバイス、たとえばGarmin Nuvifone風。それらしいフェイクなのかケースなのか、本物のプロトタイプなのか?は各自の推測検証におまかせします。

iTunes Store、新作映画をDVD発売と同時にダウンロード販売



アップルから、iTunes StoreでDVDリリースと同時に新作映画の購入を可能とすることが発表されました。参加する映画会社は20世紀フォックス、ウォルトディズニースタジオ、ワーナー、パラマウント、ユニバーサル、ソニーピクチャーズ、Lionsgateほか(MGMは不参加)。またApple TVからもレンタルだけでなく購入が可能になっています。

価格は新作が$14.99、一部をのぞくカタログタイトル(旧作)が$9.99。レンタルではそれぞれ$3.99 / $2.99 (HDはプラス1ドル)で提供されています。iTunes対応機器の生態系でしか観られないものの自宅から即座に視聴可能・わざわざリッピングの手間がない手軽さでDVDと競うiTunes映画ですが、実店舗とiTunes Storeの競争はますます激化することになります。さて、日本ではいつごろ開始してくれるんでしょうか。

3G iPhoneの詳細、アクセサリメーカーから流出?



そろそろ発表されそうな次世代(3G) iPhoneの話題。先日は試作機に触れた情報提供者からの証言をお伝えしましたが、アップル系うわさサイト iLoungeではケースやアクセサリのメーカーに伝えられた情報を元に現行iPhoneとの比較をまとめています。上の図は左に現行iPhone、右に新iPhoneを並べたもの (左下の底面の比較は下が新iPhone)。

現行iPhoneの背面がアルミと艶なしの黒いプラスチックであるのに対して新iPhoneではピアノブラック一色になる(らしい)、全体としてやや厚くなり、ふちに向かってなだらかに薄くなっている(図左上)、画面サイズも現行とおなじ(3.5インチ)といった点はこれまでの情報から変わっていません。

面白いのは、図右上に模式的に示されたスクリーン上側のセンサー配置。現行では横長のスピーカーのほか顔でタッチしてしまわないよう近接センサ、画面の明るさを調節するための環境光センサが搭載されていますが、その配置が変更されています。ドットが増えているのは単にセンサーの構成を変えただけかもしれませんが、もしかしたらiChat対応の前面カメラか?との予測もあり。

外観としては、背面部分がプラスチックになったことでブラックのほか白いカラーバリエーションも考えられているようです。「?」が付いている赤は検討中。また前面から見ると、アルミの縁取りは残されるものの現行より細くなるとも伝えられています(たとえばiPod touchの外周部のような処理)。まあいずれの点もあくまで未確認情報であり、アップルがわざわざ嘘を教えて流出犯をあぶり出そうとしている偽情報の可能性すらありますが、これまでの目撃情報と一致はしているようです。

勝手にMac互換機 Psystar Open Computer 実機インプレッション、ベンチマーク



アップルどころかOSx86プロジェクトにも無断のMac OS Xマシンとして製品より法的な 自爆 立場のほうが話題になるPsystar Open Computerですが、Engadgetには実機が送られてきました。MacBook Proや新旧iMacと比較したベンチマーク結果および動画リポートをお届けします。

短時間の試用での印象をまとめるとすれば、OS Xマシンとしてパフォーマンス的にもほぼ問題なく使えるものの、やはりOSが想定していないハードウェアだけに微妙な齟齬が目立つといったところです。列挙すれば:
  • ものすごくうるさい。OS Xからファンを制御できていないらしく、低負荷の状況でも全開でファンが回りっぱなし。動画ではあまり分かりませんが、起動中のOpen Computerのそばでは電話が困難になるくらいの騒音。
  • マザーボードはギガバイトのGA-G31M-S2L。インテルG31チップセット。Core 2 Duoプロセッサの型番は未確認。
  • グラフィックボードにはGeForce 8600GTを搭載。しているはずですが、ASP (Apple System Profiler)からちゃんと認識されず。Psystarの仕様では256MBメモリ品のはずがこの個体では512MB。
  • OS Xのバージョンは10.5.2 ビルド9C31。最新の9C7010より古い。
  • ASPからちゃんと認識できないハードウェアがある。たとえば内蔵オーディオやメモリ。ただし問題なく機能はする。書き出したspxファイルはこちら
  • iPhoneやiPod、カメラ等は問題なく接続・認識・使用できた。
  • FrontRowも無問題。
  • いちおうLeopardのディスクは付属する(シュリンクラップはすでに破れた状態)。でも起動してインストールはできない。
ベンチマーク結果と動画は続きに掲載。

動画:Windows MobileでiPhoneインターフェースを再現するiSwish



Windows MobileiPhone / iPod touchの皮をかぶせるソフトは多数登場していますが、Flick Software のiSwishはちょっとただ事ではない完成度です。単にそれらしいアイコンを並べただけではなくフリックで画面切り替えや長押しでぷるぷる震えて再配置といった本物同様の機能を備え、さらに脱獄iPhone / iPod touchの拡張ホームメニューSummerboard向けに作られたテーマにまで対応します。またフォトビューアはマルチタッチに対応しないタッチスクリーンで擬似的にピンチイン・アウト操作を再現するソフトウェア"iZoom"まで用意する芸の細かさです。

動画は続きを読むのあと。現在は一般提供されておらず、5月初めにiSwish ベータを提供する予定となっています。アイコンを含まない「Summerboard互換シェル」なら大丈夫のような気もしますが、無事に配布できることを祈ります。

WWANモデムを内蔵した真・MacBook Airハック



「エア」を名乗り1ポートのUSB端子すら可動式コネクタの奥に隠す反・有線志向の一方、無線は距離の短いWiFi + Bluetoothしか持たないMacBook Airに無理やりEV-DOモデムを内蔵するハック。モデムにはVerizonのUSBスティックタイプを使い、引き回したワイヤを基板上の使われてないUSBポートに直接ハンダ付けして実現しています。モデムのチップから熱伝導バッドまで削って1/3のサイズにする、アルミのシャーシを閉じたら圏外になってしまうためAirPort Extremeから剥がしたアンテナポートを使うといった工程はリンク先の製作記にて。

作者によればやはりUSB接続の場合より感度が悪くダウンロードで15%ほど、アップロードで25%ほど遅くなったとのことですが、これでUSBポートからにょろりとアダプタを垂らすことも小型の3G WiFiルータを持ち歩くこともなく、「どこでもつながるMacBook Air」が完成しました。次のアップデートではさすがにアップルもオプションを提供してくれそうなものですが、3G iPhoneを一緒に持ち歩いてモデムにするスタイルを提案してまたWWANなしかもしれません。

新 iMac 3.06GHz 届いた&ベンチマーク



月曜夜に発表された新 iMacの開封ギャラリーとベンチマーク結果をお届けします。使用したのは最上位の24インチ / 3.06GHzプロセッサモデル。新iMacのための特別SKUである3.06GHz / FSB 1066MHz Core 2 Duoの実力は続きにて。

ギャラリー: アップル iMac 3.06GHz

レゴじゃないブロック iPodスピーカー



(※ Lego® 製品ではありません)な「組み立てブロック」からドックコネクタが生えた iPod スピーカーブロック。レゴでMy iPodドックを自作するためのパーツかと期待させる外見ですが、実際は単なる小さなパッシブスピーカーです。iPhoneを除くドックコネクタ搭載iPodに対応、ボリュームボタンは前面の突起に隠れたデザイン。Lego純正(または互換)でUSB端子付きのドックコネクタブロックが欲しいところです。リンク先での価格は$25。

[Via BoingBoing]

新 iMacのプロセッサはオーバークロックの特別モデル、非Montevina世代


日本時間で月曜の夜に発表された新iMacはCPUの高速化とグラフィックの強化、国内では値下げというアップデート内容でしたが、不審だったのは最上位で3.06GHzになった「Core 2 Duo」プロセッサの正体。

現在知られているCore 2プロセッサのうち、クロックが3066MHzでL2キャッシュ6MB、FSB 1066MHzというアップルの公開仕様に合致するものはCore 2 Extreme X9100 になりますが、これは6月に登場するいわゆるMontevina / Centrino 2 プラットフォーム向けに予告されている石です。

MacBook Airや「世界最速」Mac Proの例もあり、今回もCentrino 2プラットフォーム向けのプロセッサをいち早く搭載したのでは?とも考えられます。というわけでハードウェア寄りの各サイトがインテルに確認してみたところ、新 iMac向けの3.06GHzプロセッサはX9100ではなく、現行Santa Rosaプラットフォーム向けチップを高クロックに設定した特別SKUであるとのこと。とはいえ実質的な違いはX9100のTDPが44Wである一方、新Macの特別チップでは55Wになっているくらい。プラットフォーム全体がMontevina(相当)に移行するのはさらに次のアップデートを待つことになるようです。

Read - Electronista
Read - TG Daily

アップル、iMacをアップデート&価格改定 24インチ上位は3.06GHz



大方の予想どおり、アップルがiMacのリフレッシュを発表しました。予想よりやや早い月曜の発表となりましたが、アップデート内容はプロセッサがより高速なCore 2 Duo (6MB L2キッャシュ、FSBは1066MHz) になったこと、およびグラフィックなどの底上げ。

ラインナップは米ドルでは据え置き$1199 / 日本円では値下げして13万9800円の20インチ最下位モデルが2.4GHzプロセッサ、1GBメモリ、250GB HDD、ATI Radeon HD 2400 XT 128MBグラフィック。20インチの上位モデル(16万9800円)は2.66GHzプロセッサ、2GBメモリ、320GB HDD、Radeon HD 2600 Pro 256MB。

24インチは下が2.8GHzプロセッサ、2GBメモリ、320GB HDD、Radeon HD 2600 Pro 256MB。最上位モデルは3.06GHz プロセッサに2GBメモリ、500GB HDD、NVIDIA GeForce 8800 GS 512MB、$2199 / 24万4600円。細かいところでは、全モデルに標準装備されているBluetoothが2.0+EDRから2.1+EDRになっています。


Read - 日本語プレスリリース




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