Skip to Content

Play PC games on your Mac? TUAW tests CrossOver.
Engadget

Posts with tag music

ラジコン + ワインボトル + スーパーマリオのテーマ




See also: テスラコイルでスーパーマリオ・テトリスを演奏カリフォルニア大マーチングバンドがナードすぎる件

[via Joystiq]

アナログシンセモンスターめざましThingamagoop Clock



アナログシンセモンスターこと"Thingamagoop"を目覚ましスピーカークロックに直結、奇怪な鳴き声で爽やかに起こしてもらおうという作品。オシレータに直結した光センサの「眼」を持ち(鼻部分)、頭から生えた触手の先のLED光や環境光を受けて何とも言えないノイズを発するThingamagoopはいちおう市販されている製品ですが、改造部分は"Phil"さんの自作。解説はリンク先unmaintainedで読めます。デモの動画は続きに掲載。さらに上を行きたい方は魔改造電気鼠ピカルミンが電撃で起こしてくれるバージョンを作ってみましょう。

ソニーBMG、定額制音楽サービスを計画中


iTunesの定額制サービスが今度こそ実現するかも、と話題になっていますが、ソニーBMGのCEO Rolf Schmidt-Holtz氏は年内にも定額制(subscription)サービスを開始する計画について語っています。

フランクフルター・アルゲマイネ紙のインタビュー(を翻訳引用しているThomson Financial News記事)によれば、Schmidt-Holtz氏の発言は「われわれは定額制(subscription. 会員制)のオンライン音楽サービスを準備している」。「もっともシンプルな選択肢は、定額の月会費でわれわれの音楽カタログ全曲にアクセスでき、アップルiPodを含めすべての音楽プレーヤに対応するものだろう」。

さらに続いて「一部の曲については、サービスを解約したあとでも無期限に所有することさえ可能だろう」。「典型的な月会費としては6から8ユーロ(約900~1200円)が考えられる」。また他のメジャー音楽会社とも話し合いを持っており、年内にもサービス開始が考えられる、など。

FairPlay DRMを他社にライセンスしないアップルのiPodを含め「すべての」音楽プレーヤが使えて全曲に無制限アクセスとはにわかに信じがたい内容ですが、仮定と一般論の部分が多く具体的なサービスについては今ひとつ不明確。一般的なDRM採用の定額制落とし放題制と、気に入ったらDRMフリー曲を買って手元に残せるアラカルトのNapster的ハイブリッドかもしれません。再生機器のメーカーとアーティストの所属レーベルの組合せをいちいち考える必要のないダウンロードサービスの実現に期待したいところです。

DS版ギターヒーロー:On Tour、「ギターグリップ」コントローラ付属



米国ではライバルRock Bandとともに大人気、国内ではほとんど認知されていないGuitar HeroシリーズのDS版が公開されました。タイトルはGuitar Hero: On Tour。すでに販売されているWii / PS2 / PS3 / Xbox 360版ではギターコントローラが用意されていましたが、DS版にはGBAスロットに接続する特殊コントローラ「ギターグリップ」なるものが付属します。

ギターグリップには4色のフレットボタン、DS本体を落とさないように手のひらを通すバンド、タッチペンの代わりに使うタッチ「ピック」の収納スロットつき。肝心の収録曲については「20曲以上のオリジナルレコーディング」が含まれるらしいものの、アーティストや曲目はまだ不明。米国版のコマーシャルを続きに掲載しておきます。据え置き版のギターヒーロー IIIは国内でPS2 / PS3版が発売中、Wii版は5月発売予定。

[via Joystiq]

ファミコンカセット型ハーモニカ HarmoNESica



吹きすぎです。動画は「続きを読む」のあと。

[Via MAKE]

動画:DS用アナログシンセシミュレータKORG DS-10 リアルタイム演奏


DS用のアナログシンセシミュレータKORG DS-10を実際に操作・演奏するデモ動画が公開されています。DS-10はKORGが1970年代に発売したシンセサイザMS-10をデザインコンセプトとして、パッチ可能な2オシレータアナログシンセ (x 2台)をDS上に再現した仮想アナログシンセソフト。

仮想アナログシンセ部に加えて4パートドラムマシンとシーケンサ、ミキサーを備え曲作りがおこなえる本格的な音楽制作ソフトウェアであるとともに、タッチスクリーンでリアルタイムに演奏する「スタイラスミュージック」を名乗っているのはなかなかに野心的です。タッチコントロールによる演奏やインターフェース、実際のサウンドは「続きを読む」に掲載した動画で確認できます。

またリンク先公式サイトの更新内容によれば、DSのワイヤレス通信では複数台での「合奏」のほか、曲や音色の交換が可能とのこと。単体でももちろん、こちら側でも面白い応用ができるかもしれません。価格は4800円、発売は7月24日予定。

[Via Create Digital Music, 本家Engadget]

DS用アナログシンセシミュレータ KORG DS-10




AQインタラクティブから、DS用の音楽制作ソフトKORG DS-10が発表されました。2台の2オシレータ アナログシンセシミュレーターと4パートドラムマシン、16ステップのシーケンサを持ち、単体で音色から曲作り、演奏が可能な音楽制作ツールとなっています。インターフェースはKORGが1978年に発売したアナログシンセMS-10をモチーフにしたもの。複数台のDS-10をWiFi同期しての演奏にも対応します。

サウンドサンプルはこちら(mp3, 4.9MB)。DS用の作曲・演奏ソフトとしてはゲームのバンドブラザーズ、自作ソフトのMODトラッカーNitroTracker、あるいはMIDIシーケンサdSTARやKORG Kaoss Pad風のKaos DSのようにWiFi経由でMIDI信号を送るソフトなど多数が存在していますが、KORG公式ライセンスのデザインや本格的なインターフェースは魅力的です。価格は4800円、発売は7月予定。黒いDS LIteが1台欲しくなるかもしれません。

追記:動画も公開中。

25万ボルトのテスラコイル・ギターアンプ



動画は「続きを読む」に掲載。もはや楽器なのか兵器なのか分かりませんが、エレキにもほどがあります。テスラ系危険アイテムといえば「テスラコイル式車両盗難防止装置」、テスラコイル楽器としては「テスラコイルでスーパーマリオ」もお薦めです。

レゴ Mindstorms NXTでレコードプレーヤー


ひさびさの「レゴで~」シリーズJosé Pinoさんのマインドストーム・レコードプレーヤ。プログラマブルなLEGO Mindstorms NXTのモーターを使い、旧マインドストームについてきた大きなタイヤをターンテーブルに、紙コップを振動させて再生します。組み立てから演奏まで三分程度でさくさく進む動画は続きに掲載。

レゴで論理回路やらレゴでディファレンス・エンジン、あるいはレゴを組み立てるレゴといった末恐ろしい系と比べればシンプルな工作ではあるものの、ノイズの向こうから聞こえてくる古いレコードの音はなんとも魅力的。作者によれば、NXTのモーターは25%出力で約33と1/2 回転 / 分。

[Via Hacked Gadgets]

ノートPC内蔵ヴィジュアル・ギター



Ben Lewry氏によるノートPC内蔵カスタムギター 「Compu-tar」。液晶ディスプレイが奏者の手元をハイライトしつつ、音にあわせたヴィジュアライゼーション・パターンを表示しまくります。まぬけな命名に似合わず非常にクールな動画は続きに掲載。

かつてインテルはタブレットPC内蔵・インターネット接続可能なセントリーノ・ギターなる奇怪なコンセプトを発表していましたが、タッチスクリーンの関係上ディスプレイはギターの背面に配置されていました。Lewry氏の作品はなんらかの工夫で画面のど真ん中にブリッジを配置しうる強度を確保しているようです。が、ブレンダーに突っ込まれても耐えられるかは不明。このほか変ギター記事はEngadgetを「ギター」で検索

[本家Engadget]

カリフォルニア大マーチングバンドがナードすぎる件



Cal Bandことカリフォルニア大学バークレー校マーチングバンドによる、ビデオゲームをテーマにしたパフォーマンス。ご用とお急ぎでない方はとりあえず動画をどうぞ。といってもクリックしない方のために内容を説明するとロシアの人格荒廃ゲームから「カリンカ コロブチカ」、続いて魔界格闘から「Test Your Might!」「Finish Him!」、トライフォースの完成が美しい「ハイラル平原のテーマ」、ライバルハードを恐怖させる黄色鼠の「I Choose You!(君に決めた!)」、もちろん外せない「It's Me!」(メインテーマ、地下のテーマ)など。

演奏もさることながら、ゲーム画面まで再現するフィールドパフォーマンスが実に見事です。寸劇のやられ役として登場するかぶり物がいったい何のつもりなのかやや気になります。(追記:ライバルチーム?のマスコットとのこと。コメントありがとうございます。)

ゲームボーイドラムマシンkBANG



油断したころに掲載するレトロゲーム機ハックねた。アーティストJowan Sebastian氏の作品「kBANG」はゲームボーイ用のドラムマシン。といってもゲームボーイの内蔵音源を鳴らすわけではなく、MIDI出力でほかの楽器に制御信号を送るのでもなく、自作のI/Oカートリッジ経由でソレノイドを動かして直接「ドラム」を叩きます。実際の演奏デモは「続きを読む」にて。

つまりゲームボーイから伸びた小さなハンマーを画面上で入力したパターンで動かす装置。なのでグラスでもセラミックの置物でも、小さなソレノイドで叩いて鳴るものならなんでも演奏できます。シーケンサ部分のromは作者サイトから落としてエミュレータで試用も可能。といっても音は鳴らないのであまり意味はありません。レトロ内蔵音源を偏愛するかたには64ビット級ファミコンクラスタ、もう少し敷居が低いDS用シーケンサはNitroTrackerもおすすめ。

[via Hackaday & 本家Engadget]

非電化ヘッドホンアンプPhonofone



Science + Sonsの"Phonofone"はヘッドホンを接続して音楽を聴く「ヘッドホンアンプ」。といってもソースの電気信号をヘッドホン用に出力するのではなく、ヘッドホンのアナログ出力をエクスポネンシャル形状の導管により音響工学的にインピーダンス整合する装置。もう少しまじめに言うと「ヘッドホンにつけるラッパ」。チューブが巻き付いた中央部分はiPodやポータブルプレーヤを置くトレイになっており、ヘッドホンはとなりの穴に取り付けます。単なる管なのでもちろん外部電源もバッテリーも不使用。

肝心の音については作者いわく「to up to 55db」とうさん臭い表現がされていますが、もう少し具体的には「ノートPCのスピーカーを最大音量にしたくらい」。材質はセラミック製。音楽鑑賞目的の実用品というよりは彫刻・アートというべきものですがちゃんと販売もされており、写真のPhonofonics IIタイプは200台限定で875カナダドル、約10万円ほど。もっと単純な形状のタイプI は450カナダドル、約5万3000円。デジタル音楽プレーヤを真空管アンプに接続して「暖かみのある音が」云々という高尚な趣味をお持ちのかたはお求めになってみてはいがかでしょうか。

テスラコイルでスーパーマリオ・テトリスを演奏



共振周波数41KHzのテスラコイルを制御ユニットで変調、楽器として演奏するというデモ。まずは動画をどうぞ。音色としては見た目どおり「すごく......エレクトロです......」が、演奏としては意外に表現力豊か。

動画の中盤よりやや手前、曲がスーパーマリオ・地下のテーマに変わったときの異常な盛り上がり方に大変好感が持てます。テスラコイルといえば「相手は死ぬ」なテスラ式車両盗難防止装置もお薦め。

[via digg]




    Weblogs, Inc. Network

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: