ヤマハ、TENORI-ON の廉価版「TNR-O」を発表

ヤマハと岩井俊雄のコラボレーションで生み出された電子楽器「TENORI-ON」の廉価版が発表になりました。16×16のLEDボタンという基本的な部分はそのままですが、LEDを白色から橙色に、外装をマグネシウム合金からプラスチックに、電池駆動からACアダプタ駆動のみにするなど「求めやすい価格」にするための変更が施されました。背面のLEDもバッサリと切り捨てられ、発光パターンは演奏者にしか見えなくなりました。ステージでの見栄えは犠牲になりましたが、家庭や仲間内で演奏を楽しむ一般消費者向けという位置づけ、ということでしょう。
その「求めやすい価格」ですが、オープンプライス故にヤマハ関係者からも明言は避けられてしまいましたが、かなりコストダウンはされたとのこと。オリジナルモデルの半額くらいを期待したいところです。12月1日から発売予定。今日から8日までパシフィコ横浜で開催されている「楽器フェア」でも展示されています。











































