Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

microsoft posts

Datal、Xbox 360の非純正メモリ対策に対抗へ


Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは失望」の続き。非純正メモリユニットのメーカー Datal はがっかりしただけでなく対策への対策を計画しているようです。リンク先 MaxConsoleが入手したという 小売向けの通知によれば、Datalは SDスロット付きメモリ MAX MEMORY を 次期 Xbox LIVE アップデート後も使えるよう対応する計画とのこと。ただし小売店向けに望むなら店頭在庫を返送すればいずれ登場する対策品と交換すると案内しており、現行のユーザーが手元でアップデートできるかどうかについてはあまり期待できません。

まあMAXメモリは単なるフラッシュメモリなので容量よりもPCにバックアップしたりなにやら規約違反行為ができてしまったりというツールの側面が強い製品ですが、ライバルのPS3では市販のUSBメモリが使えるどころか大容量HDD・SSDへの換装まで可能。Xbox 360 や Zuneを含む部門EDDは Windows 7を控えて全社的に精彩を欠いた業績の中で例外的に儲かっていただけに、純正ストレージの価格改定や大容量HDD・エリートなSSDの投入も検討していただきたいものです。

動画:マイクロソフトの筋肉入力インタフェース、エアギターに最適


脳波インタフェースは人類のあこがれです。では筋肉インタフェースはどうでしょう? マイクロソフト・リサーチのScott Saponas氏らが、腕に筋電計(EMG)をよっつ取り付けて指の動きを検知する方法を研究しています。筋肉インタフェースのメリットは、手がふさがっているときなど、キーボードやマウスの操作ができないような状況でも指を曲げるだけで機器の操作を行えること。具体例としては、ジョギング中にも立ち止まることなく指を動かすだけで iPod Zune HD の操作ができます。

動画は続きに掲載。動画中でも紹介されていますが、エアギターにはこれ以上ないくらいぴったりです。未来のゲームは「両目を右に動かして中指と親指で丸を作ると崩拳」というようなことになるのでしょうか。

動画:MS社員、Windows 7発売を7000個のドミノで祝う


22日に発売されたWindows 7に対してはアップル陣営Linux陣営など各方面から各方面なりの反響を招いていますが、こちらは純粋なお祝いです。インドのハイデラーバードで働くマイクロソフト社員22名が、Windows 7をあしらった7000個のドミノを作りました。倒れたら青一色になるということはさすがにありませんが、倒れきるまでにずいぶんと時間がかかり、おまけに途中で止まってしまうのは、高速・安定動作をうたうOSとしていかがなものかと思います。動画は続きに掲載。淡々と倒れていくだけに見えてちゃんとオチも用意されています。SP1が出たときにはぜひまた作り直して下さい。

[Thanks, Colin]

次期Windows Mobileのスクリーンショットらしきもの、またまた流出


T/O、で済ませるのもなんですので解説しますと、巷でWindows Mobile 7とかWindows Mobile 6.5.1とか呼ばれている次期Windows Mobileのスクリーンショットらしきものがまた流出しました。前回の流出で特徴的だったスタートボタンは、今回なんと左下へ。もっともWindows PCとの一貫性を考えれば、これはこれでしっくりきます。最終的にどのような形になるのかはともかく、そのほかのデザインも指で押しやすい形を目指して試行錯誤が続いている様子です。iPhone同様にタッチ操作を重視した結果、画面に表示できる情報量が減っている気がしないでもありませんが、これも時代の流れなのかもしれません。

Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは「失望」



ユーザー向けプレビューも始まったXbox 360の次期 Xbox LIVEアップデートではTwitter や FaceBookサービスの統合などさまざまな新機能が加わりますが、一方で規制されるものもあります。Major Nelsonがプレビュー当選者に警告しているところによると、アップデートを適用すると「非承認メモリユニット」の読み書きができなくなるとのこと。

Xbox 360のフラッシュメモリユニットとして一般(?)に流通しているものといえば、つまりDatalの XB 360 MAX Memoryのこと。microSDで拡張できデスクトップPCにもバックアップできるためあんなことやこんなことをするには便利ですが、「XB360」という微妙な命名が示すようにマイクロソフトとは無関係に売っている非ライセンス品です。

Datalのコメントは「(もしMajor Nelsonの書くとおりならば) マイクロソフトが消費者から選択の自由を奪おうとしていることに失望しています」。非純正の特殊の機能付きメモリが唯一のストレージという状況は現実的に考えられないと思いますが、ユーザーのかたはアップデートを適用する前にHDDか純正メモリへの退避をお薦めします。

動画:マイクロソフトストア、米国でオープン


Windows 7 発売と同時に、アリゾナ州スコッツデールでは予定どおり初のマイクロソフトストアがオープンしました。先着プレゼントやアイドルライブがあったとはいえ、なんだかすごい行列とテンションになっている動画を続きに掲載。前日まだ明るい時間から並んでいた6名にはZune HDが店員から手渡しでプレゼントされましたので、日本上陸を期待する方は頭の片隅に留めておくと良いかもしれません。

Windows 7、Linuxのリーナス・トーバルズも太鼓判



写真は第1回Japan Linux Symposium に出席するため来日中の「Linuxの父」リーナス・トーバルズ氏。会場がクロスフィールド(秋葉原コンベンションホール)だったため、空き時間にヨドバシAkibaを訪れ満面の笑みでサムズアップを決めています。Linusさんなにして(略) といったところですが、連れだした撮影者によれば結局 Windows 7は購入しなかったとのこと。マイクロソフト x ヨドバシ渾身のキャンペーン攻勢も優しい独裁者を転向させるには至らなかったようです。

Xbox LIVE アップデート プレビュー提供開始、応募受付は終了



Xbox 360 本体にTwitter や Facebookといった新サービスを組み込む Xbox LIVE アップデートのプレビューが始まりました。プレビュープログラムに登録を済ませて当選したユーザーには次回の本体起動時から順次アップデートが適用されます。テストに選ばれたか否かは応募に使ったConnectサイトにログインして確認のこと。なお以前のプレビュープログラムでは実際のテストが始まってからも応募でき即アップデートを体験できる場合がありましたが、今回は当選者第一陣への提供が始まる前に締め切られています。選に漏れたかた、そもそも応募していなかった場合でもそれほど遠くない時期に正式なアップデートが始まる見込みです。


動画:アップルもWindows 7を祝福、新コマーシャル公開 (※2本追加)


ごらんのとおり、もはや長寿シリーズといえる「I'm a PC / パソコンです」の新作です。いつにも増してWindowsのイメージ向上に貢献しかねない内容ですが、Windows PCを愛すべき滑稽なキャラクターとして描くことでMacユーザーの優越感をくすぐるのがシリーズの主旨というものです。

追記:さらに2本を追加。(XP以前からの場合) 新規スタートならMacにスイッチ!という内容。コキャクマンゾクドでナンバー1!を連呼するのはあまり「クールなMac」らしからぬ気がしますが、Justin Long演じるMac本人ではなくこれからMacユーザーになる客が語る分にはいいのかもしれません。

Windows 7発売記念に7枚重ね超巨大バーガー、特別価格777円



アメリカンサイズの「ワッパー」が売りのバーガーキングから、Windows 7の発売を記念した超巨大バーガー Windows 7 Whopperが登場しました。パティは通常の7倍、約113g x 7枚で800gに迫る量。値段もWindows 7にちなんで毎日先着30名には777円の特別価格となっています(定価は1450円)。実施期間は22日~28日(水)の7日間。

すでに「量が多くてうれしい」を通り越しているような気もしますが、パーティーを組んでやっつければ無闇な高揚感が得られそうです。ProfessionalやUltimateエディションの存在は未確認。なお通常のワッパーは「アメリカンサイズ」ですが、Windows 7 ワッパーは日本国内のみの企画です。

Windows 7 パッケージ版&DSP版 販売開始



7月22日のRTMから3か月、ついにWindows 7のDSP版&パッケージ版の販売が始まりました。写真はジャパニーズスタイルで鏡割りに臨むWindows部門プレジデント スティーブン・シノフスキー氏。すでに製品版のダウンロードもライセンスの購入も可能となっていましたが、一般向けの店頭販売は本日から。これからアップグレードを考えるというかたはまずエディションと価格リスト を参考に。目安は「エディション?」という人にHome Premium、違いが分かるユーザーにはProfessional、「とりあえず全部入りくれ」という訓練されすぎた皆様はもちろんUltimate。現在の環境からアップグレードには早分からないチャート(&改訂版 早わかりチャート)。基本はVistaなら環境をそのままアップグレード (2時間から場合により20時間+)、XP以下からはバックアップしてクリーンインストール。そもそも7にしてどう嬉しいのか?はマイクロソフトによるシンプルな毎日ご提案でがっつり教えてくれます。

Windows Mobile 7のデザイン案が流出? タッチ操作に最適化


10月6日に全世界で発売となったWindows Mobile 6.5対応端末(Windows Phone)は、一部の地域を除いて順調に製品が拡充されつつあります。そうなると気になるのは、二度と失敗は繰り返さないというWindows Mobileの次期バージョンがどういうものになるのか。ヒントになりそうなのが、WMExpertsが入手したのがこのスクリーンショットです。

上は現行のWindows Mobile 6.5、下がWindows Mobile 7モックアップデザインとされるもの。以前の動画リークと同様にタッチ操作向きのデザインが採用されています。全体的に既視感がないわけではありませんが、流行を敏感にようやく取り入れたと考えることにしましょう。またスタートボタン位置の新デザインも謎。ウィルコムだと「PHS」になるのでしょうか。ただ少なくとも上部のアイコンがごちゃごちゃして、タイトルバーさえまともに読めないという状況から脱却できそうなのは大いなる前進です。なお、わざとらしくWindows Mobile 6.5版は白黒にされていますが、実際はカラーです。念のため。

Read - WMExperts(情報元)
Read - pocketnow(もう数枚スクリーンショットあり)

イベントを逃さないライフログ用カメラ ViconRevue

Microsoft's life-blogging SenseCam becomes the ViconRevue, coming to a lanyard near you in 2010

Web2.0の次はコレ! かどうかはさておき、迷える情報学研究者のテーマとしてすっかり定着したライフログ分野に専用デバイスが登場します。英国Vicon社のViconRevueというカメラで、その機能は首からぶらさげておくと30秒に一度の間隔で自動撮影を行うというもの。1Gメモリが内蔵されており、約3万枚の撮影が可能です。つまり十日ぶんくらい。ただしバッテリーが保つかは不明です。

もっとも、以上であればリコーやペンタックスなどインターバル撮影機能を持つカメラを使えばいいだけの話。面白いのは加速度センサや光センサ、赤外線センサを内蔵している点で、これにより今までと違う環境に入ったときや近くに人が現れたときなどを判別し、やはり自動的に撮影を行います。これでParty-shotのように構図も考えてくれれば、もはや撮影者など不要かもしれません。

どこかで聞いたことがある話だと思った方のために書くと、もともとはマイクロソフトの研究者が開発していたSenseCamというライフログ用カメラがあり、本カメラはマイクロソフトからライセンスを受けて作られています。それでどう役立つのという問いについては、たとえばSenseCamでは認知症患者の学習に活用することで長期記憶を補完する働きがあることが分かっています。

ViconRevueは来月にも研究者向けに販売の予定。価格は500ポンド(約7万4000円)とお安くありませんが、ぜひ研究者の皆様においては資金を投入していただき、来年発売という一般消費者向けモデルの礎となって欲しいものです。

[Via Engadget Polish]

マイクロソフトストアは22日開店、ライブコンサート開催 & プレゼント配布



アリゾナ州スコッツデールで開店準備をしているマイクロソフトストア 一号店のオープン日が正式に発表されました。今週木曜日、22日です。予想どおりWindows 7に合わせてきました。開店時刻は午前10時。当然ながら & 残念ながら、0時売りは行いません。

開店日には女優アイドル歌手のアシュレイ・ティスデイルがライブコンサート開催します。ますますどこかで聞いたような感じになってきました。コンサートに入れるのは開店時から配布されるチケットをもった先着1000名のみ。同じく先着1000名にはギフトバッグも配布されるので、アイドルに興味はないけどビッグウェーブに並ぶのは大好きという人は一安心。さらにPCを購入した人には、HP製プリンターやOffice Home & Studentがもれなくついてくるというオープン記念プレゼントもあります。店内の様子については以前の記事を参照。日本在住の皆様もいま家を飛び出せばまだ十分に間に合うはずです。

[Thanks, Sebastian O.]

ギャラリー: Microsoft Store opening

マイクロソフトストアはWindows 7発売日に開店?


先日、開店準備中とお伝えしていたマイクロソフト直営ストアがいよいよオープンします。一号店となるのはアリゾナ州スコッツデール。アップルストアのすぐ隣という噂でしたが、幸か不幸か同じショッピングモール内ではあるもののすこし離れた場所になります。予想される開店日は10月22日前後。なるほど、目玉商品の発売にぴったり合わせてくる可能性は大いに考えられるところです。

店内ではWindows PCはもちろんWindows PhoneやZuneも取り扱い、Xbox 360は94インチの大型スクリーンで楽しめるとのこと。先人に倣い、名称不明のバーカウンターも設営。わざわざ直営店を設ける意義としては、例えばWindows 7のタッチ対応を全面アピールなど、マイクロソフトの思いどおりの陳列ができるメリットがあります。「マイクロソフトストアのような環境があれば、新しいことに挑戦できる場所が増えることになるだろう」とAcer幹部のSumit Agnihotry氏は歓迎。一方で一号店のすぐそばにはベストバイがあり、直営ビジネスへの進出は量販店の機嫌を損ねるのではいかという声もあり。ともあれ、せっかくなので製品だけでなく同社の先進研究事例も展示して欲しいところです。

ギャラリー: Microsoft Store





Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: