有機ELディスプレイキーOptimus mini three:届きました。

というわけで、全キートップに有機ELディスプレイを搭載したOptimusキーボードに注目が集まるなかわずか3キー版として発表され世間を脱力させたOptimus mini threeが再三の延期・値上げを経てようやく出荷開始されました。Engadgetに届いたmini threeの開封の儀式&軽いインプレッションをお送りします。

ひと言でいえば、「たしかに宣伝通りなんだけど」。写真と続きはContinue reading...以下で。

医学用語では「Unbox High」と呼ばれる状態。

透明に銀の強烈に安物くさいUSBケーブル。

ほんとうに工場直送らしくクリーニングもされていない状態。野菜で言えば泥付き?

Mac用のドライバは付属せず。Windows用のドライバインストールは手間もなく簡単。

一般ユーザにはほとんど関係ないものの、ネイティブUSBデバイスではなくUSB <> シリアル変換。環境によってはドライバ周りで面倒があるかも。

リフレッシュレートの関係かちゃんと写真に撮れません。黒帯が入っているように見えるのはそのため。期待したほど明るくはないものの表示はくっきり。(「スキャンラインなしで撮る方法」のアドバイスは多数届いております。ありがとうございます。)

黒帯。

IEモード。これからユーザによる各種お知らせ系ウィジェットが増えていけば面白くなるはず。
表示もボタンの外観もそれなりに良くできているものの、一番不評だったのはボタンそのもののクリック感が良くないところ。「ボタンを押す快楽」がほとんどのデバイスなのに押し心地が「カチッ」より「グニャ」に近くてぐらつき気味。クリック感さえ改良できれば、とりあえず新しいものに飛びつく系の人は満足できるんじゃないでしょうか。
[本家Engadget]































