ロジクールの「インターネット対応」万能リモコンHarmony

Logitechの強力なユニバーサルリモコンHarmonyシリーズに日本版が登場しました。左の裏表がカラー液晶にリチウムイオン充電池を搭載した上位モデル「ハーモニー882」、右がモノクロ液晶に乾電池駆動の「ハーモニー522」。
一台で複数の機器を操作できたり、ひとつのボタンに複数の手順を割り振れるマクロといった一般的な機能に加えて、PC / MacにUSB接続して同社のオンラインデータベースから設定情報をダウンロードできることが特徴。2006年6月時点で4000社以上、15万種類のリモコンの情報が登録されているとのこと。
またモニタやチューナー、アンプといった機器のON/OFF状態をリモコン側で把握する「Smart State Technology」なるものを搭載しているらしく、マクロを搭載しても電源信号や入力切り替えトグル動作のため訳が分からない動作になるという問題を解決しているのも売り。

従来のマクロリモコンではたとえば「ビデオを見る」というマクロに「モニタの電源ON プレーヤの電源ON」と登録しても、どちからの電源が入ったままだと片方ON / 片方OFFになってしまい使えなかったりという問題がありましたが、ハーモニーは状態に応じて「モニタの電源信号を送信 プレーヤは電源は入りっぱなしなので何もしない」といった賢い動作が可能とされています(双方向通信でない以上、ハーモニー以外で操作すると困ったことになりそうな気がしますが)。
HM-882 / HM-552は日本版としてカスタマイズされており、地デジテレビなどに搭載されている例のカラーボタンを搭載したり、チャンネル番号の並びが日本仕様になっているとのこと。ロジクールオンラインストア価格は上位モデル882が2万9800円、552が1万4800円。発売は9月21日。
































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ruf0us @ Sep 16th 2006 12:22AM
アメリカ在住で Harmony の旧機種を使っています。ご指摘の困った状態になった場合は、ヘルプボタンを押すと各機器にコマンドを再送信した上で「テレビはONになっていますか」「アンプの入力はビデオ1になってますか」などの質問に答えさせ、「いいえ」なら更にコマンドを送信して整合性を取り戻すようになっています。