天井カメラ+画像認識でリアルボンバーマン

コペンハーゲンの学生グループが大学の課題に作ったゲーム「Bomberman Evolved」。ゲームとしてはクラシックな二人対戦爆弾男もの。ただし画面のキャラクタはプレーヤが実際に歩いて操作します。プレーヤはそれぞれ赤か黄色のキャップを被り、天井のカメラでプレーヤの頭の位置を認識してゲームに送信する仕組み。動画は続きを読む、にて。
その気になれば走ったりもできるアナログな動きやゲーム内にしか存在しない壁などはどう処理しているのかと思えば、プレーヤの動きが直接キャラクタの座標に変換されるのではなくプレーヤが示した座標に向かってゲーム内キャラクタが歩くというマウス操作的システムのようです。
ビデオを見るかぎり紳士的に遊んでいるようですが、プレーヤ同士で直接進路を塞いだり帽子をむしって投げたりするインタラクションが組み込まれれば面白いかもしれません。カメラで体感ゲームはKick Ass kung-Fuの動画もおすすめ。













