豪州でMacBook炎上、バッテリーは非リコール対象

昨年は連日のように報じられ、欠陥バッテリーが原因と分かったあとも「安全宣言」 やっぱり取り消しをくり返して一千万個規模のソニー製バッテリーリコールにつながったノートPCの炎上事故ですが、オーストラリアではまたMacBookが火を噴いているようです。気になるのは、被害にあった本人の報告によればリコール対象バッテリーではなかったこと。
本人の報告によると、当時の状況は:
- 電源をつないだままスリープモードにして就寝、煙の臭いで起きたらMacBookが燃えていた。
- 被害は家具と雑誌、プラスチックの焦げた臭い。
- そういえば事故前の2,3週間はバッテリーがすぐなくなっていた。フル充電のときでも表示は100%と99%を小刻みに行ったり来たりしていた。
- でも過熱や脹らみの兆候はなかった。






















