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ソニーMDR-DS7000 7.1chバーチャルサラウンドヘッドホン

Ittousai, @Ittousai_ej
2007年10月12日, 午後05:00 in Headphones
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ソニーの無線バーチャルサラウンドヘッドホン 新モデル MDR-DS7000の製品情報ページが公開されました。MDR-DS7000はソニー独自のバーチャルヘッドホン技術「Virtualphones Technology」を搭載したデジタル無線ヘッドホン製品。プロセッサ / トランスミッタユニットには光デジタル x2 / アナログx1入力と光スルー出力を備え、ソースはドルビーデジタル、ドルビーデジタルサラウンドEX、DTS、DTS-ESマトリックス、DTS-ESディスクリート、MPEG-2 AACの各形式に対応。

またドルビープロロジックIIxに対応したことにより、5.1chあるいは2chソースを「各チャンネル間のつながりが自然な」7.1chサラウンド(を仮想化した2ch)として聞くことが可能。伝送方式は無線LANや独自RF機器で多く使われる2.4GHz帯ですが、電波干渉を回避する「リアルタイムチャンネルセレクション」機能を搭載します。

バッテリーはフル充電まで3時間の内蔵リチウムイオン電池で約10時間使用、30分急速充電で約3時間使用。現行モデルのMDR-DS6000はプロセッサ部がヘッドホンホルダーと充電器を兼ねており、使わないときに載せておくと充電されるようになっていますが、MDR-DS7000では新たな充電システム「レイアウトフリーバッテリーチャージング方式」を採用。平たくいえば充電台が廃止されヘッドホンに直接ACアダプタからのコードを突っ込んで充電するようになっただけですが、電池交換式ではなく充電台しか充電方法がない機器で発生する「使いながら充電できない」の問題を解決したともいえます。

発売は11月10日、価格はオープン・市場想定価格 3万円。SCEのサウンドデザイナーが監修したというゲームモードも搭載しており、プレイステーション3を普段はHDMIでホームシアターのリアルサラウンドシステムに接続しているというかた、あるいは(よもやいらっしゃるとは思えませんが)テレビの2chスピーカーで聞いているというかたにもよろしいのではないでしょうか。

[via Impress]



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