Wii バーチャルコンソールにC64参戦

任天堂のWii で過去のプラットフォーム向けゲームが楽しめるバーチャルコンソールに、今度はコモドール64が加わります。C64ことCommodore 64は1982年に米国で登場した家庭用コンピュータ。当時としては非常に安価ながら64KBという広大なRAMを備え(現行ゲーム機の約1万分の1くらい)、16色・320 x 200解像度、同時に8個のスプライト表示など強力なグラフィック性能でゲーム用コンピュータとして多大な人気を博したハードウェアです。
バーチャルコンソール版 C64は今のところ欧州任天堂でのみ発表されており、ゲームは500 Wiiポイントとなる予定 (画像はInternational Karate) 。供給が需要に追いつかないことから各国で広告や戦略商品の投入を控えていたとされるWiiですが、欧州・米国で80年代に子ども時代を過ごした世代への訴求をさらに強化するようです。ゲーム用として人気だった80年代のホームコンピュータといえばなにかを忘れているような気がしますが、その後の経過はいかがでしょうか。
















Reader Comments (Page 1 of 1)
Z80A @ Feb 21st 2008 10:49PM
やあ、MSXのことを思い出してくれてありがとう。
いいさ、MSX2+が出てから幾星霜を経て1chipMSXが出たか、その歳月を考えれば1年や2年どうってことはないさ!
にょっき @ Feb 22nd 2008 10:31AM
ああ! MSXか!
Z80Aさん、凄いですね、よく覚えていましたね。(完全に忘れていました
そういえばMSXでハイドライド?だかやったけど、めちゃくちゃ面白かったなぁ。