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18歳のグラフィティ・アーティスト、LA周辺10か所の電光掲示板をハッキング

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年3月26日, 午後12:16 in Graffiti
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supertouch blogによると、グラフィティ・アーティストSKULLPHONEがメディアグループClear Channelの電子看板ネットワークをハッキング、ロサンゼルス周辺10か所のデジタルビルボードを自分のトレードマークである「骸骨と携帯」イメージで乗っ取ることに成功したとのこと。

Clear Channel Communicationsといえば系列会社を通じ世界25カ国でいわゆるビルボードや街頭ディスプレイ広告を展開する巨大メディアグループ。全米1200局に上るラジオネットワークを保有することでも知られていますが、一方で反戦広告の掲載は拒否したり、米国内が開戦ムードに傾いたときは「不適切」な楽曲の放送禁止リストを作成したといったことからいろいろと目の仇にされることも多い企業です。

電光掲示板のハックといえば大学スポーツイベントをはじめ米国のハッカーの伝統芸能のようなもの。今回の事件も「18歳のグラフィティ・アーティストが巨大メディアグループに一泡吹かせた」と喝采を浴びています。ただ画像の表示に成功したことは大勢の目撃証言やビデオで明らかになっているものの、「ハッキング」の経路は不明。

クリアチャンネルは広告のようにみえないゲリラ広告やバイラルマーケティングにあまり手を出さないものの、SKULLPHONEがたとえば内通者の協力を得て文字通りのハッキングに成功したのか、あるいはどこかがスポンサーになって枠を購入しただけなのかといった真相が気になる事件です。

[Via Textually.org]

続報:「枠を購入しただけ」の広告という落ち。あらまあ。



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