お知らせ:Engadget Japanese 執筆者募集

Engadgetでは業務の拡大にともない新たな執筆者を募集しています。ガジェットやテクノロジー一般に興味のある方はぜひご連絡ください。
資格はガジェットやテクノロジー好きであること、日本語で他人に伝える文章が書けること、製品紹介や一般記事程度の英文が読めること。18歳以上であることを除いて国籍や在住地などに条件はありません。フルタイム~パートタイムの形態や時間は応相談。各国のEngadget執筆陣は紙メディアの記者・編集者あがりからエンジニア・研究者、弁護士や学生までの混成チームです。興味のあるかたは続きをどうぞ。
応募にあたって必要なのは:
執筆について:
- サンプル記事を3つ。現在のEngadget Japaneseのスタイルを模倣する必要はありません。Engadget読者に向けた記事の範疇で自分なりの書き方をしてください。英語版の本家Engadgetも参考に。対象は不問。製品ではなくイベントや科学・時事ねたでも構いませんが、Engadgetに掲載されて不思議のない対象であること。簡潔な紹介記事で結構です。他媒体に掲載された記事の使い回しではなくEngadget向けのサンプルをお願いします。送付された記事を実際に掲載することはありません。
- 私的オールタイム・ベストなガジェットとその理由について。こちらは範囲・体裁ともにまったく自由。絞れない場合は複数でも構いません。
- Engadgetと他のいわゆるテクノロジー系サイト・出版物との違いについて考えること。体裁自由。自分なりにまとめてください。
- 自己紹介。分量・体裁ともに自由 (さすがにお名前は教えてください)。得意・不得意分野 (携帯電話とPCなら権威だけれどゲーム機は詳しくない、科学記事なら任せろetc)について、また関連するかもしれない技能や経験、仕事や活動歴、ウェブサイトやBlogも参考になります。
- (応募メールアドレス以外の) 連絡先。
- 週のうち執筆や取材に費やせる時間・時間帯について。現実的に。学業や本業・育児といった事情のあるかたも歓迎しますが、週に数時間以下という場合はレギュラーで執筆していただくには向きません。単発の寄稿であれば提案をお受けします。
- ファイルは添付しないでください。応募はテキストで。
まあ、いわゆるバトンかなにかに答えるつもりでお気軽にご応募ください。また仕事として執筆はしないけれど何かしら協力してやらんこともないというかた、面白いネタを見つけた・こんな新製品や企画がある・すごい研究をしているから観てくれというかたはこちらのたれこみフォームでいつでも情報提供をお待ちしております。よろしくお願いします。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
今日の仕事はここまで @ Nov 13th 2008 5:02AM
このような記事を突きつけられて初めて、いつもつっこんでばかりいる己の気楽さに気づかされました。「自分が書くとなると・・・」。想像しただけでも汗々です。いつも最新情報を面白おかしく伝えてくれる ittousai さんの血のにじむような努力が慮れ、新しく執筆を担当される方々のご成功と幸運を祈らずにはいられません。アーメン
tallgrave @ Nov 13th 2008 7:29AM
裾野が広がり,博士の技術系サイトに成長したら末恐ろしいことになりそう.
トップガンを支えるメーカーはエージェントを登録させるのが吉か?
ベロニカ嬢の再来と,女性スタッフに応援を (’v’♪)
↑コメントするだけのお気軽なヤツです.敗
Nathan Oyama @ Nov 15th 2008 3:33AM
本家である英語版の和訳ならぜひお手伝いできればと思いますが,いかがでしょうか。ちなみに私はアメリカの大学生ですが,日本育ちで日本語ネイティブです。AOL Japanで非公式に英語記事の邦訳などをしていました。