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速報:アップル最後のMacworld 基調講演

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年1月7日, 午前03:12 in Apple
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(Macworld SF 2009 アップル基調講演 更新中。開始は日本時間7日午前2時から。英語版は本家のLiveblogへ)





8:45(PST):会場入り。






8:49:写真のモーションブラーは席を取りにダッシュしているため。



8:56:最前列を確保。上は会場入りするアップル従業員たち。

8:59:アナウンス「Good morning ladies and gentlemen. Macworld 2009へようこそ。携帯電話をお切りください」。





9:01:BGMはBeckからColdplayに。うるさいです。

9:03:照明が落ちて......

9:04:お約束の大きな拍手

9:04:「Good morning. Macworld 2009のキーノートをおこなうことができてとてもうれしく思っている。みんな出席してくれてよかった」会場笑い。「本当にありがとう」。大きな拍手。




9:06:Apple Store Chinaやドイツの写真をあげて、「ここにアップル以外のロゴは考えられない」。恒例のアップルステータス羅列。Apple Storeを訪れる客は世界で340万人 / 週。「これは毎週 100のMacworldとおなじだ」。

9:07:今日はMacについて話そう。










まずはソフトウェアについて。iLifeの新バージョン、iLife 09。

iPhotoに追加される新"events"のひとつ"Faces"をデモ。顔認識でうつっている人物ごとに自動で写真を分類。

もうひとつのeventは"Places"。ご想像のとおり、ジオタグで撮影した場所ごとに分類する。









iPhoneやGPS携帯、ジオタグ機能つきカメラ(やEye-Fi)のような機器で撮影した写真は自動分類。カメラにジオタグがない場合、撮影場所フィールドに記入すればデータベースを照会して自動でiPhotoがタグを付加。またはマニュアルで入力。地図はGoogle Mapsをつかったもの。





さらにFlickr!やFacebook連携機能も最初から搭載。

スライドショーは顔認識を使って人物をアップに。まあよくある技術です。







用意されているスライドショーテーマ。iPhoneでも使用可能。

9:20:iPhotoのデモ。スライドショー、顔認識。

















9:28:写真データのソートetc。いわゆる「タメ」?




次はiMovie 09。









9:32:Randy Ubillosがステージに。iMovie 09のデモ。







コンテキストメニューでさらに直感的になったクリップ編集、X線やカートゥーン風、古いフィルムのようなエフェクト、ブレ補正。







マップから2点を選んで再生するだけでインディージョーンズ風の"Travel"を再生するデモ。

9:41:フィル・シラーが再び登壇。次はGarageBand 09。






新機能は"Learn to Play"。楽器の演奏を学べます。ギターとピアノの基本レッスン9種をバンドル。

9:45:曲の演奏を学びたいときは著名アーティストによる「Artist Lesson」を提供。$4.99 / 曲。つまり音楽ゲームの追加トラック方式で購入。John Fogerty、Patrick Stump、Sting、Norah Jonesなどなど。











iLife 09は一月下旬発売。価格はファミリーパック$99、アップグレード$79。新出荷のMacにはプリインストール。

"new Macs"への言及が出たところでいよいよ......



ではなくiWork 09。

Keynote 09から。アップルCM風の小洒落たトランジション効果。



切り替わった先は「Obama」という落ち。







iPhone / iPod touchアプリのKeynote Remote。






次はPages。



新テンプレートがどうとかいうのは適当にすっとばして、iWorkは本日発売。





iLife / iWorkのBox Setは$169。ソフトウェアはこれにて終了。



とみせかけて、ソフトのOne More ThingはiWork.com。ご想像のとおり、Google Docs / Appsのアップル版的なもの。デスクトップのiWorkと統合。複数マシン / ユーザで文書の共有やコラボも可能。








ついに。17インチ MacBook Pro。

17インチ 1920 x 1200、700:1コントラスト、色域は60%拡大。視野角 水平140度 / 垂直120度。




ノングレアディスプレイのオプション!テカテカが嫌なら17インチを買え?



GPUは統合の9400MまたはGeForce 9600M GT。256GB SSDオプション、メインメモリは最大8GB。



うわさのバッテリーは8時間駆動。


再充電は1000回以上。エネルギー密度が3倍向上。他社が一般的には円筒形のセルを使っているのに対して、アップルはカスタム形状のリチウムポリマーセルを採用。アルミユニボディのときのような「すごい新バッテリーができるまで」ドキュメント。




ディスクリートの9600GT使用時で7時間、統合の9400Mで8時間。前モデルから3時間増し / 60%向上。


価格はUS$2799。基本仕様は2.66GHz Core 2 Duo / 6MB L2キャッシュ、4GB DDR3メモリ、9600M GT 512MB。320GB HDD、スロットローディングのスーパードライブ。








10:27:今回のOne Last ThingはiTunes。
音楽業界の主張にしたがい、価格は$0.99のほか$0.69、$1.29も追加。基本.99、6年以上古い曲は.69または.99。

10:30:さらにiTunes Plusも拡大。DRMフリー曲は計1000万曲以上へ。









さらに、iPhone 3G版 iTunes Storeでも3Gで曲の購入が可能に。



いつものように、締めくくりは招待アーティストの演奏。今回はTonny Bennet。




これにて終了。お疲れさまでした。iPhone nanoやらうわさの新Mac miniこそなかったものの、iPhone連携の増えたソフトウェア+ちょっとしたone more thingにiWork.comの前半、アルミユニボディだけではなくバッテリーが進化したMacBook Pro 17インチ、サプライズにiTunesとそれなりに充実した内容です。あとは日本iTunes StoreのiTunes Plusにも期待。

関連キーワード: apple, macworld 2009, Macworld2009
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