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東芝、世界最大容量・最速のFeRAMを開発、DDR2インターフェース採用

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年2月9日, 午後04:36 in Feram
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東芝が不揮発性RAMとしては世界最大となる容量128Mbit、最速の1.6GB/sを備えたFeRAMの開発を発表しました。FeRAM (強誘電体メモリ, FRAM)は現在いわゆるメインメモリとして使われているDRAMと異なり記憶の保持に電力を必要としない、つまり「電源切っても消えない」不揮発性メモリの一種。

今回開発されたFeRAMは「チェーン構造の改良」「信号量低下を防ぐ新アーキテクチャ」により高集積化・大容量化を実現しています(カギカッコ内の意味が理解できそうなかたはReadリンク先を読んでください)。また従来の最速不揮発性メモリと比較して8倍という1.6GB/s転送速度から、いわゆる普通のメモリに使われるDDR2 インターフェースを採用しています。転送速度の速さと記憶保持に電力を使わない省電力性から、将来的な用途として考えられているのはモバイル機器のメモリやPC、SSDのキャッシュメモリなど。いま買ってきてPCに挿せばS3中にうっかり電源を落としても作業内容が消えなくなる!という製品レベルの発表ではありません。
関連キーワード: feram, toshiba
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