動画: Arduinoで猫の水飲みボウル監視システム、Twitter通知つき

効率化のためには労力を惜しまないのがエンジニアの性ですが、猫を愛するエンジニアが猫用の水飲みボウルの水量をウェブ経由で知らせる仕掛け ScoopMyCatboxを開発しました。システムの構成はArduinoと超音波センサ、ローカルマシン、ウェブサーバ。まずローカルマシンは毎時0分になると、シリアル通信経由でArduinoにリクエストし、超音波センサの値を取得します。そして、センサとボウルの距離から現在の水量を算出し、テキストファイルに現在の値を書き込んでサーバへアップロードします。サーバは毎時1分になるとログデータの値をもとにウェブページを更新する仕組み。また、水量が30%以下になるとtwitterに知らせてくれるというおまけ機能つき。現時点では、フォロワーはわずかひとり。
犬用の自動水補給機と異なり、ScoopMyCatboxは水の量を知らせてくれますが、補充をしてくれません。ポップコーンを運んでくれるロボットや、水やりのタイミングを知らせてくれるキットと同様に、最後はヒトの力が必要なようです。あえて猫との交わりの可能性を残しておいたのか、単純に設計ミスなのかは作者のみが知るところです。続きにはデモ動画を、リンク先にはソースコードを含む作者の解説ブログを掲載しています。
[Via MAKE]
犬用の自動水補給機と異なり、ScoopMyCatboxは水の量を知らせてくれますが、補充をしてくれません。ポップコーンを運んでくれるロボットや、水やりのタイミングを知らせてくれるキットと同様に、最後はヒトの力が必要なようです。あえて猫との交わりの可能性を残しておいたのか、単純に設計ミスなのかは作者のみが知るところです。続きにはデモ動画を、リンク先にはソースコードを含む作者の解説ブログを掲載しています。
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