キヤノン EOS 7D発表、APS-C・1800万画素・ボディ19万円

リークからほどなく「想像力の限界を突き破る。IMAGE MONSTER、出現。」というものものしいキャッチコピーと共にキヤノン EOS 7Dが発表されました。フルサイズ機でもおかしくないような型番ですが、事前情報のとおりAPS-CサイズのCMOSセンサを採用。有効画素数1800万、デュアル DIGIC 4搭載、最高8コマ/秒連写、AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー、視野率約100%ファインダー、マニュアル露出に対応したフルHD動画撮影機能、デュアルアクシス電子水準器搭載など、いまAPS-Cクラスでやれることはほぼやりつくした感のある仕様です。対応メディアはCFカード。大きさは148.2 x 110.7 x 73.5 mm・820g。
量販店の価格は本体のみで19万円くらい、新設計のEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMレンズとのセットが27万円くらい、発売済のEF-S18-200mm F3.5-5.6 ISとのレンズセットが26万円くらい。いずれも発売は10月上旬の予定です。
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