Windows Mobile 7はもう登場しているはずだった (バルマーCEO談)
Windows Mobile 6.5については年内登場の対応端末が30以上という威勢のいい話が聞こえてきたばかりですが、そもそも6.5は6.0をタッチ操作へ最適化するなどデザインとインタフェースまわりに手が加えられたバージョン。おどろきの新機能満載というわけではありません。二年ほどまえに6.0が登場して以来、iPhone 3G / 3GSをはじめ、Palm PreやAndroid端末といったライバルは増える一方です。いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか。
「Windows Mobileは失敗した」と率直に語ったのは、他でもないマイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー氏。米国時間24日にマイクロソフトが開催したベンチャーキャピタルサミットでの発言で、複数名がその様子をTwitterで実況しています。実況の情報を統合すると、氏いわく「今頃はすでにWindows Mobile 7がリリースされているはずだった」しかし「チームを刷新」「新しい人材を加えた」ため、「二度とこのようなことは起きない」とのこと。過去にも失敗のあと復活してきた同社が言うことですので重みがあります。Windows Mobile 7はご期待下さい。
[Via MobileTechWorld]
































