449ドルからの11インチThinkPad X100e、AMDベースのThinkPad Edgeシリーズ
CES前哨戦の前哨戦というべき直前リークが続いています。レノボのオンラインストアでフライング掲載されているのは、ThinkPadの新ラインナップ 6シリーズ 8モデル。クラシックなT410s, T410, T510, W510に加えて、AMD Vision Proプラットフォームの 11型モデル ThinkPad X100e、おなじくAMDベースのスモールビジネス向け新シリーズ ThinkPad Edge (13, 14, 15型)が登場します。
ThinkPad X100eは 「プロフェッショナルグレードエントリー」モバイルノート。X301やX200と同じXシリーズでありつつ、「ThinkPad史上もっともお求めやすい」価格が売りとされています。仕様はAMDプロセッサ、11.6型HDディスプレイ、フルサイズキーボード(赤ポッチつき)、3USBポートに4-in-1カードスロット、ウェブカメラなど。ThinkPad Edge (写真)のほうはAMDデュアルコアプロセッサ、13 / 14 / 15型ディスプレイ、最大7.8時間バッテリーなど。X100e と EdgeはThinkPad初のカラーバリエーションとして赤や白のモデルが用意されるのも特徴です。T410s (軽量), T410, T510 (いわゆる普通のThinkPad), W510 (ハイエンド)はCore i5やi7、またはまもなく正式発表のインテル Core デュアルコアプロセッサを載せたリフレッシュ。あまり詳しくない製品解説はリンク先、切れていたら下のギャラリーをどうぞ。
追記:ThinkPad X100e, ThinkPad Edge, ThinkPad T410s, T410, T510, W510 正式発表
[Thanks, Jake]
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