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米国での IE6 シェアが1%未満に

Haruka Ueda
2012年1月4日, 午後03:15 in Browser
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開発したマイクロソフト自身が「腐った牛乳」と呼び、自動アップデートの導入を準備しながら、利用シェアの低下をカウントダウン形式で監視している10年以上前のブラウザ、それが Internet Explorer 6 です。その IE6 の米国シェアが 1% 未満になったと、同社の Exploring IE ブログが紹介しています。シェアの調査結果は NetMarketShare が発表したもので、米国のほかオーストリア、ポーランド、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、チェコ、メキシコ、ウクライナ、ポルトガル、フィリピンの各国でも、同様にシェアが 1%未満になっているとのこと。同社の Roger Capriotti 氏は「より多くの開発者とIT管理者が、現時点でIE6を『優先順位が低い』と見なすことが可能になり、時代遅れのブラウザをサポートするために時間を費やさずに済む」と、なんとも卒直な表現で自社製品のシェア低下を祝っています。

ちなみに ie6countdown.com によれば、日本におけるIE6のシェアは依然として5.9%。インドやベトナムと同じくらいで、はるか上(下?)にはシェア25%の中国がいるという状況です。時代遅れのブラウザをサポートするために時間を費やさなければいけない状況が、世界的に解決することを願いたいものです。
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