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ギターアンプになる Bluetooth スピーカー iLoud 発売、Mac / iOS アプリでレコーディングも対応

Munenori Taniguchi
2013年11月8日, 午前11:01 in Amplitube
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伊IK Multimedia の Bluetooth スピーカー、iLoud が国内発売されます。特徴はギターやマイクなどを接続してポータブルアンプとして使えること、iOS アプリ上でエフェクトをかけたりレコーディングが可能なこと。バッテリー駆動で屋外でも、スタジオでも使用できます。

ティッシュペーパーの箱ほどの大きさの筐体内部には、iOS デバイス用オーディオインターフェース iRig と同等の回路を搭載しています。これにより iLoud にギターなどの楽器やダイナミックマイクを接続すれば、iOS アプリ「AmpliTube」、「VocaLive」などで音をモニターしながらレコーディングやサウンドの加工が可能です。

ただしレコーディングをする場合は、Bluetooth 接続ではタイムラグが大きすぎるため、iLoud と iOS デバイスをケーブルで接続する必要があります。
 
スピーカーとしてのコンセプトは、「ミュージシャンがリファレンスとして使えるポータブルスピーカー」。4つのスピーカーそれぞれにクラスDアンプを搭載し、出力は16W のネオジムウーファー x2、4W のネオジムツイーター x2 の合計40W。同等サイズのポータブルスピーカーに比べておよそ2~3倍の"ラウド"な出力を誇ります。また、筐体の背面にはバスレフポートも搭載。サウンドは、50Hz から 20kHz までよく伸び、音楽制作時に信頼できる誇張の少ない音としています。

入出力は、ギターなどの楽器とマイク兼用の iRig 端子(標準ジャック) x1、3.5mm ステレオミニのライン入力 x1。ゲイン調整つまみもあります。

内蔵バッテリーによる駆動時間は最大音量で3時間。通常使用で10時間。オートスタンバイ機能も搭載します。

対応する機器は、Mac、iPhone、iPad、iPod touch(第2世代以降)、iPod nano(第7世代)、その他の Bluetooth 対応機器。

大きさは幅250 x 厚さ60 x 高さ160mm。重さは約900g。

発売は11月下旬の予定。価格はオープン。国内販売元のフォーカルポイント直販サイトでは3万9880円です。


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