Google が、YouTube のライブストリーミング機能『YouTube Live』をすべてのユーザーへ開放すると発表しました。YouTube Live はこれまで100人以上の登録者を持つチャンネルでのみ利用可能でしたが、今後数週間をかけて順次一般ユーザーでも利用できるようになります。



YouTube Live の利用には、アカウントが認証済みであることと、アカウントの状態が良好であることが必要です。

アカウントが未認証の場合は、YouTube のチャンネル設定から機能の画面を表示し、アカウント名の右に表示される『パートナー』の確認ボタンを押します。認証には確認コードの入力が求められますが、コードはSMS もしくは音声案内で提供されるため、電話番号の登録が必須です。

またアカウントの状態についても機能ページで確認できます。著作権侵害などの警告を受けていないことが、状態を良好に保つ条件です。




また、これまでGoogle Hangouts でのライブストリーミング機能『Hangouts On Air』は専用のウェブページからのみ開始可能でしたが、YouTube チャンネルからも開始できるようになりました。

Hangouts On Air の配信はYouTube チャンネルでも配信・保存できるため、一括管理できるようになり利便性が増しています。


1分でわかるYouTube Live 講座
Google、YouTube のライブ配信機能『YouTube Live』を一般ユーザーに開放
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