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Parrotのクアッドコプターに小型軽量版 MiniDrone 、70cm跳ねる走行ロボ Jumping Sumo も登場

Hiromu Tsuda, @boobyn
2014年1月7日, 午前12:01 in Ces
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CES 2014 の前夜祭にあたる CES Unveiled会場より。スマートフォンやタブレットで操作できるクアッドコプター AR.Drone で知られる Parrotが、より身軽になった MiniDrone を披露しました。また、地上を走り2.5フィート(76cm)もジャンプするカメラ搭載ロボティック・トイ Jumping Sumo も公開しています。

なお、2014年のCES関連記事はこちら。



MiniDrone は、4つの小さなプロペラで空中を舞う、いわゆるラジコンヘリ。AR.Drone よりも小さく軽くなっており、AR.Drone 2.0で搭載したカメラは非搭載。

また、AR.Drone 2.0 では、プロペラに沿うようにガードするバーが配されていましたが、MiniDroneでは円形のバーが縦に置かれています。このバーがタイヤの役割をして、地上を走りながら、そのまま上昇するといった操作が可能です。

専用アプリをセットしたスマートフォンやタブレット端末と、Bluetoothで接続。操作させてもらえませんでしたが、説明員はMiniDroneも簡単に操作できるとしていました。本体内部の大半はバッテリーです。





Jumping Sumo もスマートフォンで操作するものですが、こちらは地上走行型。本体よりも大きなタイヤを備えており、これが本体をガードするバーの役目も果たしています。本体中央にはカメラを搭載しており、後方にはジャンプするための装置があります。

フィギュアスケートの選手のようにクルクルと回転し、小回りがきき、ジャンプも可能。本体のカメラでトリッキーな映像が撮影できます。


Gallery: Parrot MiniDrone, Jumping Sumo | 15 Photos

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Source: Parrot
関連キーワード: CES, CES 2014, Jumping Sumo, MiniDrone, Parrot
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