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Cerevo、スノボ用スマートバインディング XON SNOW-1発表。滑りをセンサーで数値化し動画に重ねて表示

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年1月7日, 午後02:30 in Cerevo
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Cerevo がスノーボード用バインディングに各種センサーを内蔵した製品 XON SNOW-1 を発表しました。スマートフォン用の専用アプリと Bluetooth で連携し、各種センサーの値をリアルタイムに確認可能。ライディングの上達に役立てることができます。
 

Gallery: Cerevo XON SNOW-1 | 8 Photos

8

 


搭載するセンサーは、足裏の荷重センサーが合計8か所、ボードのたわみセンサーが2か所、加速度センサー。

専用アプリの画面上には体重のかけ具合や滑走速度などがリアルタイム表示されます。とはいえ、「滑りスマホ」は危険極まりないのでおすすめしません。アプリにはもうひとつ、滑走時に撮影した動画にセンサーの計測データを重ねて保存する機能があります。これなら滑った直後に、数値データと自分の滑りを見て、ライディングを改善していくことができます。
 

ほか、バインディングには荷重に連動する高輝度LEDストロボが仕込まれ、荷重や板のしなりがしきい値を超えたときに発光させることが可能。目視だけでも体重のかけ具合を確認できます。

なお、Cerevo は現在開催中の CES 2015 に XON SNOW-1 を出展中。米国での販売価格は400~600ドルになる見込みです。

発売時期は2015年内の予定。
 




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Cerevo
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