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B&O Playのノイズキャンセル無線ヘッドホン BeoPlay H8 発売。ラムスキン素材イヤーパッド採用

Munenori Taniguchi
2015年3月6日, 午後07:20 in Active Noise Cancellation
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Bang & Olufsen のカジュアルブランド B&O Play を扱う完実電気が、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Beoplay H8 を発売します。Bang & Olufsen のサウンドマスターによるチューニングが施され、プロダクトデザイナーのヤコブ・ワグナーによる高級感あるデザインが特徴です。
 

Gallery: B&O Play BeoPlay H8 | 8 Photos


 

 
BeoPlay H8 は Bluetooth 接続のオーバーヘッド型ワイヤレスヘッドホン。騒音を抑えるアクティブノイズキャンセル機能も搭載します。

密閉型のハウジングにはアルマイト処理された高純度のアルミニウムを使用。右側のハウジング表面にはタッチインターフェースが仕込まれており、曲操作や音量調整、ノイズキャンセル機能のオン/オフ操作が可能です。またメモリーフォーム素材のイヤーパッドはラムスキンを、ヘッドバンドにはカウスキンを使用しています。
 
 
ドライバーには 40mm 径のダイナミック型を採用。再生周波数帯域 20Hz~20kHz。インピーダンスは33Ω。

Bluetooth のバージョンは 4.0。コーデックには SBC のほか AAC、aptX を備え、プロファイルは HSP /HFP /A2DP /AVRCP /SPP に対応します。また最大8台までのプレーヤーを登録できるマルチペアリングに対応。同時待ち受けのマルチポイントもサポートします。

ほか、エレクトレット型の内蔵マイクを備えスマートフォンなどの通話応答に対応します。

バッテリーによる使用時間は Bluetooth およびノイズキャンセル使用時で最大14時間。Bluetooth のみで最大16時間。バッテリーが切れた場合でも、付属のオーディオケーブルを使えば有線ヘッドホンとして使えます。また有線ヘッドホンとして使いつつ、ノイズキャンセル機能を併用することも可能。この場合のバッテリー持続時間は最大33時間です。充電時間は約3時間。充電には付属の microUSB ケーブルを使います。

大きさは180 x 190 x 40 mm。重さは255g。カラーはベージュに近い色合いの Argilla Bright(AB) および Gray Hazel(GH)。

発売日は3月19日。価格は4万9766円。

なお、BeoPlay ブランドからは同日、直径71cmの巨大な円盤型スピーカー BeoPlay A9 mkII も発売予定。こちらは価格23万7600円。2.4 /5GHz帯の WiFi を搭載し DLNA /AirPlay /Bluetooth 4.0 に対応、USB および RCA 入力も備えるオールインワンスピーカーです。
 

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