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Wii U『スプラトゥーン』が販売100万本を達成。TVCM ウェブ限定版も公開

Kiyoshi Tane
2015年6月27日, 午前02:47 in Nintendo
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任天堂は6月24日、日本では5月28日に発売されたWiiU用ソフト『スプラトゥーン』の世界累計販売本数が100万本を突破したと発表しました。 『スプラトゥーン』はヒトとイカの姿に変身できる"インクリング"(忘れられがちですが正式名称です)を操作してインクを塗り合うゲーム。

​4対4のネット対人戦がメインで、敵味方が入り乱れてインクを射ったり地面を塗ったりしてナワバリを奪い合い、画面をカラフルにするアクション&シューティングです。

ミリオン達成に合わせて、任天堂はテレビCMのWeb限定アレンジバージョンもYouTubeで公開。ナレーションと歌は、実はミュージシャン ROLLYさんが担当していたことも明かされるサプライズ付きでした。





世界で100万本売れたことよりも気になるのは、発売1か月足らずでの達成が任天堂ソフトとして早いかどうか。地域別の内訳は日本が36万8000本、米国が47万6000本、欧州が23万本、オーストラリアとニュージーランドが2万本(どれもパッケージ版とデジタル版の合算)。

Wii Uプラットフォームであることを考えれば、歴史あるシリーズで知名度も十分の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』が発売1か月後に39万本前後との数字もあり、完全に新規タイトル的には大健闘と言えそうです。(スマブラ for Wii U は3DS版が先行した複雑な事情もありますが)。

『スプラトゥーン』の好調なスタートダッシュが驚かれているのは、基本システムが国内では「売れないジャンル」の印象が根強いTPS(三人称視点シューティング) x ネット対戦だから。バーチャルな銃を撃ち合う習慣がない日本においては、TPSに不慣れな初心者はベテラン相手に何もさせてもらえない怖さがあります。

しかし本作の入り口であるナワバリバトルの目的は「地面を塗ってナワバリの面積を広げる」こと。最前線で敵と撃ち合うのも、後ろで地道に塗っていても、どちらもチームの勝利に貢献します。そもそも"撃つ"必要もなく " 塗る " だけでいいローラーなどのブキも多彩です。

ゲームごとにチーム仲間は強制シャッフルされて一方的に負け続けるおそれもなく、一方で上級者向けにはウデマエを競い合う「ガチマッチ」ルールを用意するなど、プレイスタイルにあわせた奥行きもあります。8月には大型無料アップデートもアナウンスされており、ほとんど形容矛盾と言っても良かった初心者向けTPS市場、今まで黙っていたけどイカになってインクの海を泳ぎたかった人市場など、様々なフロンティアを開拓しつつ、WiiU本体の売上も牽引しそうです。





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