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独自OSとAndroidのデュアルOS仕様。着脱アンプモジュール採用ハイレゾプレーヤー「FiiO X7」、12月18日発売

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年12月14日, 午後07:30 in 384Khz
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FiiO製品を国内販売するオヤイデ電気が、フラッグシップ機となる新型のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー FiiO X7 を12月18日に発売すると発表しました。オープン価格ですが、店頭予想価格は9万9900円前後。

FiiO X7 の特徴は、アンプ部が着脱モジュール化されており、出力の用途にあわせたアンプモジュールに交換が可能なところ。標準で付属する「スタンダードIEMモジュール」にくわえ、オプションとして、3種類のアンプモジュールが発売予定。さらにユーザーからの要望に応じたモジュールも開発するとしています。


FiiO X7 は、シリーズ初の4インチタッチスクリーンを備えるFiiO 最上位のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー。DACにはESS ES9018S を搭載し、S/N比135dB、ダイナミックレンジ-120dBという低歪率をうたいます。

ES9018Sは一般にポータブルプレーヤー製品に使われる ES9018K2Mとは異なり、高級オーディオに使われることが多いDAC。ポータブル向けとしてはソニーのヘッドホンアンプ PHA-3 が採用しています。

X7 最大の特徴がアンプ部をモジュール化しているところ。標準で付属する スタンダードIEMモジュール にくわえ、今後はオプションとして「ミディアムクラス」「ハイパワー」、IRIS & 2.5mm 4極端子を備える「バランス」といった、用途に合わせたモジュールが発売予定。さらにユーザーの要望を踏まえたモジュールの開発も行っていくとしています。

OSは独自OSによる軽快さがウリのPure Music モードと、いろいろなプレーヤーアプリを利用可能なAndroidモードを切り替えられるデュアルオペレーションモードを採用。専用のプレーヤーアプリ「FiiO Music」も提供します。

再生可能なファイルフォーマットは、DSD2.8 / 5.6 MHz、最大352.8kHzのDXD、PCMではWAVが最大384kHz/64bitまで、FLAC/ALAC/AIFF/APEが最大384kHz/24bitまで、WMA 9.1が最大96kHz/24bit。MP3/AAC/OGGなどにも対応します。
CPUは1.4GHz駆動のRockchip RK3188 (ARM Cortex A9) を採用。ストレージは内蔵32GBに加えて最大128GBまで対応するmicroSDカードスロットを備えます。

ワイヤレス機能としては802.11b /g /n WiFiに対応し、Androidモードではウェブブラウジングもできます。さらにDropboxやNAS、DLNAにも対応するほか、Bluetooth スピーカーや Bluetooth ヘッドフォンも使えます。

本体の大きさは130 x 64 x 16.6mm。重さ220g。内蔵バッテリーによる連続駆動時間は約9~10時間。付属のACアダプターによる充電時間は約4時間。

ちなみにストレージについては、内蔵の32GB+128GBでは足りないと感じるユーザーも多いのか、将来的にmicroSDカードスロットを備えるアンプモジュールを期待する声もちらほら見かけます。ただ昨年の段階で FiiO CEO の James Chung は「X7 の当初の設計ではmicroSDカードスロットを2つ搭載するつもりだったものの、SoC の仕様上1スロットしか対応できないことがわかって断念した」としています。



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